高校生物

高校生物
5分でわかる!成長曲線

3

5分でわかる!成長曲線

3
オンライン個別指導塾オンライン個別指導塾

この動画の要点まとめ

ポイント

成長曲線

高校 生物 個体群1 ポイント2 すべてうめる

これでわかる!
ポイントの解説授業
lecturer_avatar

個体群の特徴について見ていきましょう。

成長曲線:個体数を経時的に測定したグラフ

lecturer_avatar

個体群の特徴を示すものとして、成長曲線があります。
成長曲線とは、個体群の成長(個体数)を経時的に測定したグラフです。

高校 生物 個体群1 ポイント2 右図
lecturer_avatar

試験管の中で、1匹のゾウリムシが増殖する様子をイメージしてください。
最初は1匹だけだったゾウリムシは、分裂して2匹になり、4匹になり...というように増えていきます。
すると、成長曲線はどのようになるのでしょうか?

高校 生物 個体群1 ポイント2 図 理論上の曲線のみ
lecturer_avatar

これは、試験管内でゾウリムシが増殖したときの理論上の成長曲線です。
縦軸は成長つまり個体数を表し、横軸は時間を表しています。
時間が経つについて、ゾウリムシの個体数がどんどん増えていますね。

lecturer_avatar

しかし、実際のグラフはこのようにはなりません
個体数がある一定の値になると、それ以上は数が増えなくなるのです。

lecturer_avatar

試験管内のゾウリムシの増殖について、理論上の成長曲線実際の成長曲線を比較してみましょう。

高校 生物 個体群1 ポイント2 図すべて
lecturer_avatar

実際の成長曲線はS字型となることが特徴です。
生物は、その環境ごとに増えることができる最大の個体数が決まっているのです。
このような個体数の最大値環境収容力といいます。

lecturer_avatar

閉鎖された空間では個体数の最大値が決まっており、実際の成長曲線はS字型になるのですね。

高校 生物 個体群1 ポイント2 すべてうめる

この授業の先生

星野 賢哉 先生

高校時代に生物が苦手だった経験をいかし、苦手な生徒も興味をもてるように、生命現象を一つ一つ丁寧に紐解きながら、奥深さと面白さを解説する。

オンライン個別指導塾
成長曲線
3
友達にシェアしよう!
オンライン個別指導塾

この授業のポイント・問題を確認しよう

個体群

オンライン個別指導塾

個体群と生物群集

オンライン個別指導塾

高校生物