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5分で解ける!受容器:視覚器(1)に関する問題

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解説

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練習の解説授業

視細胞についておさえよう

高校 生物 動物生理6 練習 練習(1)
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錐体細胞とは、網膜に存在する視細胞の一種です。
視細胞とは、視覚器において光を受容して興奮を生じる細胞でした。

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視細胞には視物質が含まれています。
視物質とは、光を受容する色素タンパク質です。
錐体細胞に含まれる視物質はフォトプシンです。

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フォトプシンは3種類あり、それぞれがよく吸収する光の波長が異なりました。

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錐体のうち、420nm付近の光を最も吸収するものを青錐体、530nm付近の光を最も吸収するものを緑錐体、560nm付近の光を最も吸収するものを赤錐体といいます。

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錐体細胞が波長の違いを見分けることができるため、色の識別ができるというわけですね。

高校 生物 動物生理6 練習 練習(2)
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桿体細胞は、弱光を受容できるが、色の識別はできない視細胞で、基本的に網膜全体に分布しています。
そのため、様々な角度から眼球に入ってきた弱光を認識することができました。
しかし、桿体細胞は盲斑黄斑には存在しないことが特徴です。

高校 生物 動物生理6 練習 練習(3)
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網膜の一番内側には、視神経細胞による層がありました。
視神経細胞からは神経線維が伸びて、脳へつながっています。

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この神経線維が眼から外へ出るための穴が盲斑です。
そのため、盲斑には錐体細胞も桿体細胞も存在していません。
つまり、盲斑では光を一切受容できないのです。

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