高校生物

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5分で解ける!形態形成:器官決定に関する問題

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この動画の問題と解説

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高校 生物 動物の発生13 練習 すべて空ける

解説

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練習の解説授業

ホメオティック遺伝子の発現についておさえよう

高校 生物 動物の発生13 練習 練習(1)
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生物の形態形成のプロセスでは、様々な遺伝子が発現しました。
体の体軸や体節が決定したあとは、体の各領域で遺伝子が発現して形態形成や器官形成が決定されます。
体の各領域の形態形成や器官形成を決定する遺伝子は、ホメオティック遺伝子です。

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ホメオティック遺伝子は、8つの遺伝子からなっています。
それらの遺伝子の発現の組合せによって、体の各領域がどの器官になるかが決定するのです。

高校 生物 動物の発生13 練習 練習(2)
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ホメオティック遺伝子をなす8種類の遺伝子が、通常と異なる組合せで発現することをホメオティック突然変異といいます。
このような変異によって生じる個体が、ホメオティック突然変異体です。
ホメオティック突然変異では、完璧な器官が全く別の部位に形成されることが特徴です。

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触角部分が脚になるという変異は、頭部から胸部にかけての変異です。
頭部から胸部にかけての構造を決定するホメオティック遺伝子を、アンテナペディア複合体といいました。
アンテナペディア複合体に変異が生じた突然変異体を、アンテナペディア突然変異体といいます。

高校 生物 動物の発生13 練習 練習(3)
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胸部に新たな翅が形成されるという変異は、胸部から尾部にかけての変異です。
胸部から尾部にかけての構造を決定するホメオティック遺伝子を、バイソラックス複合体といいました。
バイソラックス複合体に変異が生じた突然変異体を、バイソラックス突然変異体といいます。

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形態形成:器官決定
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