高校英語構文

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5分で解ける!準動詞の完了形のカタマリに関する問題

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5分で解ける!準動詞の完了形のカタマリに関する問題

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この動画の問題と解説

例題

一緒に解いてみよう
準動詞の完了形のカタマリ

英語構文 準動詞の眺め方13 TK'sポイント

解説

これでわかる!
例題の解説授業
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高校英語構文 第4章「準動詞の眺め方」第13回。
今回は 準動詞の完了形のカタマリ について学習するよ。

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準動詞とは 不定詞・動名詞・分詞 の3つの総称。この授業では、準動詞が完了形になって意味のカタマリをつくるパターンについて勉強するんだ。例文を見てみよう。

例題の英文のみ、書き込みナシ・和訳ナシ

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まずは語句の意味を確認しよう。There seems to be は「~があると思われる」、old temple は「古い寺」。ここまで大丈夫かな。

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この英文のポイントは There seems のあとの to have been のカタマリ。to のあとが be ではなく have been になっているから、to have been は 不定詞の完了形 だ。この英文では 過去 の意味を表しているよ。

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ここで今回のTK'sポイント!

TK'sポイント

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準動詞の完了形のカタマリには、不定詞(to have 過去分詞)のパターンと動名詞(having 過去分詞)のパターンとがあるよ。意味と訳は2通りあって、例文みたいに 過去 を表して「 ~した・~だった 」と訳すパターンと、継続 を表して「 (ずっと)~している 」と訳すパターンとがあるんだ。

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以上を踏まえて例文に戻ろう。

例題、書き込みアリ・和訳ナシ

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不定詞の完了形 to have been をカタマリと捉えよう。この英文では 過去 の意味を表しているので「 ~だった 」と訳すとうまくいくよ。

例題・書き込みアリ・和訳アリ

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今回のポイントは 準動詞の完了形のカタマリ 。“to have 過去分詞” や “having 過去分詞” をカタマリで捉えて「 ~した・~だった 」または「 (ずっと)~している 」と訳そう!

準動詞の完了形のカタマリ
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