高校古文

高校古文
5分で解ける!「て・して」の意味に関する問題

4

5分で解ける!「て・して」の意味に関する問題

4
オンラインLIVE夏期講習オンラインLIVE夏期講習

この動画の問題と解説

練習

一緒に解いてみよう

高校古文 4章6 練習 答え無

解説

これでわかる!
練習の解説授業
lecturer_avatar

練習問題。現代語訳をしよう。

「て・して」の用法は単純接続・順接の確定条件・逆接の確定条件

lecturer_avatar

接続助詞「て・して」の用法は3つあったね。
単純接続の訳は「~て」、順接の確定条件の訳は「~ので」、逆接の確定条件の訳は「~けれども・~のに
これらのポイントをおさえて問題を解こう。

lecturer_avatar

(1)(かぐや姫が)いとをさなければ、籠に入れてやしなふ。
「籠に入れる」と「やしなう」の関係は原因・理由でも逆説でもないよね。正解は単純接続で訳して「入れて」

lecturer_avatar

(2)八日障ることありて、なほ同じ所なり。
「障ること」と「同じところにいる」の関係は原因・理由だね。正解は「あるので」

lecturer_avatar

(3)説法いみじくして、みな人なみだを流しけり。
「説法が尊い」と「人が涙した」の関係は原因・理由だね。正解は「尊いので」

答え
高校古文 4章6 練習 答え有
オンラインLIVE夏期講習
「て・して」の意味
4
友達にシェアしよう!
オンラインLIVE夏期講習

この授業のポイント・問題を確認しよう

助詞

      会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
      ご利用のメールサービスで @try-it.jp からのメールの受信を許可して下さい。詳しくは
      こちらをご覧ください。

      オンラインLIVE夏期講習オンラインLIVE夏期講習

      高校古文