高校古文

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5分でわかる!「して」の意味

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この動画の要点まとめ

ポイント

「して」の意味は手段・方法・使役の対象・動作の共同

高校古文 4章12 現代文と古文の比較

これでわかる!
ポイントの解説授業
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高校古文4章「助詞」。今回は格助詞「して」について学習するよ。

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ポイントの1つ目は「して」の意味。「して」の意味は「手段・方法」・使役の対象・動作の共同の3つ。詳しくみていこう。

高校古文 4章12 「して」の文型・意味

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「体言など」+「して」の形で、訳は4つあるんだ。1つ目は手段・方法で「~で・~によって」、2つ目は使役の対象で「~に・~に銘じて・~をして」、3つ目は動作の共同で「~で・~とともに」。
それぞれの訳の例をみていこう。まずは手段・方法からだよ。

高校古文 4章12 手段・方法の例

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例文の「指の血して」は書いた手段を表しているので、訳は「指の血で」だよ。つぎは使役の対象をみていこう。

高校古文 4章12 使役の対象の例

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例文の「御随身して」は命令する対象を表しているので、訳は「御随身に命じて」だよ。最後に動作の共同をみていこう。

高校古文 4章12 動作の共同

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例文の「二人して」は二人で動作したことを表しているので、訳は「二人で」だよ。

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「して」の意味4つ「手段・方法」・使役の対象・動作の共同をおさえよう。

この授業の先生

黒須 宣行 先生

大手予備校にて、基礎から難関私大対策まで幅広い講座を担当。教師歴30年以上の大ベテラン。豊富な知識・経験に裏打ちされた授業は、独特な親しみやすい人柄もあいまって人気を博している。

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