高校世界史B

高校世界史B
5分で解ける!ヨーロッパにおける緊張緩和に関する問題

1
Movie size

5分で解ける!ヨーロッパにおける緊張緩和に関する問題

1
春キャンペーン2019春キャンペーン2019

この動画の問題と解説

練習

一緒に解いてみよう
下のカッコ内に入る語句を答えよう

第三勢力の台頭と米ソの歩み寄り5 練習 括弧空欄

解説

これでわかる!
練習の解説授業
lecturer_avatar

今回はヨーロッパにおける緊張緩和について学習しました。
内容を確認していきましょう。

西ドイツの平和的な外交

lecturer_avatar

第二次世界大戦後、西ドイツは初代首相 アデナウアー のもとで経済復興を成し遂げました。また、彼の時代に西ドイツは主権を回復し、再軍備を行うと NATO (北大西洋条約機構)に加盟しました。

lecturer_avatar

アデナウアー政権末期の1961年、東ドイツ政府は ベルリンの壁 を構築。東西ベルリンの行き来ができなり、ベルリンの壁は冷戦を象徴する建造物だと言われました。

lecturer_avatar

1969年に首相となった ブラント は、社会主義国との和解を目指す 東方外交 を展開しました。彼はポーランドとの国交を回復すると、東ドイツと条約を結んで相互に主権を承認。その後東西ドイツは 国連同時加盟 を果たしました。

欧州各地で進む民主化

lecturer_avatar

戦後のヨーロッパでは、各地で民主化が進展していきました。スペインでは1975年に独裁者の フランコ が死亡。ブルボン朝が復活し、王政のもとで民主化が進みました。

lecturer_avatar

ポルトガルでは軍部による無血クーデタがおこり、独裁者の死後に民主化が進みました。ギリシアでも1970年代に民主制が復活することになりました。

答え
第三勢力の台頭と米ソの歩み寄り5 練習 答え入り
春キャンペーン2019
ヨーロッパにおける緊張緩和
1
友達にシェアしよう!
春キャンペーン2019

この授業のポイント・問題を確認しよう

第三勢力の台頭と米ソの歩み寄り

Logo black
Register description

      会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。

      春キャンペーン2019春キャンペーン2019

      高校世界史B