高校生物

高校生物
5分でわかる!刺激の受容

36

5分でわかる!刺激の受容

36

子どもの勉強から大人の学び直しまで
ハイクオリティーな授業が見放題

カンタン登録1分

この動画の要点まとめ

ポイント

刺激の受容

高校 生物 動物生理12 ポイント1 すべてうめる

これでわかる!
ポイントの解説授業
lecturer_avatar

今回は、興奮の発生について見ていきましょう。

ニューロンが興奮する最小の刺激の強さ:閾値

lecturer_avatar

私たちは日々、さまざまな刺激を受容しています。
刺激の種類としては、光や音、痛みなどがあげられます。
受容器にはそれぞれ、受容可能な特有の刺激があり、それを適刺激といいましたね。
生物は、適刺激であればすべて受容し、ニューロンへ伝えているのでしょうか?

高校 生物 動物生理12 ポイント1 図
lecturer_avatar

実はそうではありません。
刺激がある一定より強くないと、ニューロンの興奮は起こらないのです。
このように、ニューロンに興奮を発生させるための最小の刺激の強さを、閾値(いきち)といいます。

lecturer_avatar

今回は、閾値以上の刺激が与えられたときに起こる現象に注目します。

高校 生物 動物生理12 ポイント1 すべてうめる

この授業の先生

星野 賢哉 先生

高校時代に生物が苦手だった経験をいかし、苦手な生徒も興味をもてるように、生命現象を一つ一つ丁寧に紐解きながら、奥深さと面白さを解説する。

刺激の受容
36
友達にシェアしよう!
  • 学校で使っている教科書にあわせて勉強できる

      会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
      ご利用のメールサービスで @try-it.jp からのメールの受信を許可して下さい。詳しくは
      こちらをご覧ください。

      この授業のポイント・問題を確認しよう

      動物生理

          会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
          ご利用のメールサービスで @try-it.jp からのメールの受信を許可して下さい。詳しくは
          こちらをご覧ください。

          神経系と効果器

              会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
              ご利用のメールサービスで @try-it.jp からのメールの受信を許可して下さい。詳しくは
              こちらをご覧ください。

              高校生物