高校世界史B

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5分で解ける!敗戦国の処理に関する問題

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5分で解ける!敗戦国の処理に関する問題

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この動画の問題と解説

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第二次世界大戦と戦後秩序の形成5 練習 括弧空欄

解説

これでわかる!
練習の解説授業
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今回は敗戦国の処理について学習しました。
内容を確認していきましょう。

ヨーロッパの戦後処理!

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戦後のドイツでは ニュルンベルク裁判 が開かれ、ナチ党の幹部らが裁かれました。また、ドイツは米・英・仏・ソの4カ国により分割管理されることになりました。

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オーストリアもドイツと同じく、米・英・仏・ソの共同管理下におかれました。ちなみにオーストリアは1955年の オーストリア国家条約 で主権を回復し、さらに 永世中立国 となることが定められました。

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その他、イタリアやルーマニアなど敗戦国の戦後処理については パリ講和条約 が結ばれ、領土変更や賠償金が規定されました。

日本の戦後処理!

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4カ国により分割占領されたドイツと違い、日本は実質的に アメリカによる単独占領 を受けることになりました。

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日本では 東京裁判(極東国際軍事裁判) が開かれ、東条英機らの戦争責任が追及されました。

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アメリカは 連合国軍総司令部(GHQ) を通じて日本を間接統治し、日本の非軍事化と民主化を進めました。GHQは軍隊を解散させたほか 農地改革財閥解体 などの改革を進めたのです。

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1951年にはサンフランシスコ講和会議が開かれ、会議の結果 サンフランシスコ平和(講和)条約 が締結されました。日本は主権を回復し、独立国として新たなスタートを切ることになりました。

答え
第二次世界大戦と戦後秩序の形成5 練習 答え入り
敗戦国の処理
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      第二次世界大戦と戦後秩序の形成

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