高校物理

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5分で解ける!運動方程式の基本に関する問題

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5分で解ける!運動方程式の基本に関する問題

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この動画の問題と解説

練習

一緒に解いてみよう

運動と力26の練習 全部

解説

これでわかる!
練習の解説授業
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物体に力を加えたときの加速度を求める問題です。イメージをはっきりさせるため、図をかいてみましょう。

運動と力26の練習 図

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運動方程式は ma=F でしたね。今回は質量mが5.0[kg]、力Fが10[N]なのでこれらを代入すればよいですね。有効数字が2桁であることも注意してください。

答え
運動と力26の練習 式と答え

[補足] 重力の大きさがmgとなるのはなぜ?

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運動方程式ma=Fの知識があると、重力の大きさがmg[N]で表される理由がよくわかります。質量m[kg]の物体が自由落下している場合、加速度は下向きにg[m/s2]ですね。下向きに働いている力をFとすると、運動方程式を用いて F=ma=mg[N] と計算できます。

運動と力23のポイント1 図のみ

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重力がmgであることが確認できましたね。

運動方程式の基本
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