高校英語構文

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5分で解ける!「受身」の訳のコツに関する問題

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5分で解ける!「受身」の訳のコツに関する問題

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この動画の問題と解説

例題

一緒に解いてみよう
「受身」の訳のコツ

英語構文 動詞の眺め方6 TK'sポイント

解説

これでわかる!
例題の解説授業
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高校英語構文 第3章「動詞の眺め方」第6回。
今回は 「受身」の訳のコツ について勉強するよ。

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「受身」は基本的に「~れる」「~られる」と訳せばいいんだけど、そう訳すと不自然な日本語になる場合がある。この授業では、そんな時に使える訳のコツを伝授するよ。さっそく例文を見てみよう。

例題の英文のみ、書き込みナシ・和訳ナシ

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まずは単語の意味を確認しよう。冒頭の whiskyt はお酒の「ウイスキー」。drunk は 動詞 drink の過去分詞 だね。

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次に動詞に注目すると、主語 Whisky に対して must not be drunk が動詞のカタマリになっている。簡単だね!must not は「~してはいけない」という意味だから、訳もすぐ作れそうだ。

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直訳すると「ウイスキーは子供によって飲まれてはいけない。」・・・あれ?何だか不自然だね。

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そう、受身の英文を日本語にするときは、そのまま受身の形で訳すと不自然な日本語になることもあるんだ。ここで今回のTK'sポイント

TK'sポイント

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「受身」の訳のコツはずばり 困ったら“能動(~する)”で訳す こと。英文は受身でも、日本文は能動で訳すと自然な日本語になることがあるんだ。

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もう1度例文に戻るよ。

例題、書き込みアリ・和訳ナシ

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must not be drunk を動詞のカタマリと捉えて 能動で訳してみよう。

例題・書き込みアリ・和訳アリ

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「ウイスキーは飲まれてはいけない」とするよりも、主語を補って「ウイスキーを飲んではいけない」とした方が、自然な日本語だよね。問題の英文が Children must not drink whisky. だと思って訳してみよう。

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受身の訳で困ったら能動で訳す。 これがコツだよ!

「受身」の訳のコツ
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