高校英語文法
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5分でわかる!would oftenとused toの違い

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5分でわかる!would oftenとused toの違い

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この動画の要点まとめ

ポイント

would oftenとused toの違い

助動詞13・14のポイント アイコンあり

これでわかる!

ポイントの解説授業

would oftenとused toの違いは?

lecturer_avatar

今回のテーマは
「would oftenとused toの違い」 についてです。
would oftenused to は、まとめて「過去の習慣」といわれることもある表現なんだけど、それぞれ意味や使い方は違うよ。
次の例題を通して考えていこう。例題は、こちら。

助動詞13の例題(1)(2)

lecturer_avatar

(1)は「 よく~たものでした
(2)は「 以前は~ました 」を表す英語を下線に補う問題だね。
今回のポイントを確認しておこう。

助動詞13・14のポイント アイコンなし

lecturer_avatar

過去のことに対して、「よく~したものだ」「以前は~だった・した」ということを表現したいときは、 would oftenused to を使うよ。
would oftenとused toの使い方の違い をみてみよう。

lecturer_avatar

would often「よく~したものだ」
「以前のほうが回数が多かった」というとき に使うよ。

lecturer_avatar

used to「以前は~だった・した(が、今はもうない)」 は、
過去と現在の対比」があるとき に使うのがポイントだよ。
今はもう~ない 」の部分は、あまり強く訳には出ないけれど、
このニュアンスを押さえておくことが大事だよ。

lecturer_avatar

では、問題に戻ってみよう。

助動詞13の例題(1) アイコンなし

lecturer_avatar

まずは(1)、on weekendsは「週末に」という意味だね。

lecturer_avatar

「週末によくギターを弾いた ものでした 」の「 ものでした 」に注目しよう。
過去にギターを弾くことが多かったという意味だけど、現在も弾くことが可能だと考えられるよね。「今だってギターを弾くことはできるけれど、 昔のほうが回数が多い よ」という感じだね。

lecturer_avatar

こういうときには would often を使おう。
oftenはすでに書かれているから、下線に補うのはwouldになるね。

(1)の答え
助動詞13の例題(1)答え入り アイコンなし
lecturer_avatar

続いて、例題(2)を見てみよう。

助動詞13の例題(2)アイコンなし

lecturer_avatar

hereは「ここ」、there+be動詞+~で「~がある」という意味だね。

lecturer_avatar

以前は ここに公園が ありました 。」の「 以前は~ありました 」に注目しましょう。
この言いかただと、「以前はここにあった公園が、 今はもうない 」と考えられるよね。

lecturer_avatar

過去と現在で、公園の有無が対比されていて、
今はもうない 」という意味が、この文にはかくれているよ。
こういうときはused toを使おう。

(2)の答え
助動詞13の例題(2)答え入り
lecturer_avatar

would often は、「 今でもできるけれど昔のほうが回数が多かった 」というときに、
used to は、過去と現在を対比して「 今はもうない 」という意味がかくされているときに使おう。

Kimura
この授業の先生

木村 智光 先生

テンポの良い解説で、難しい用語を使わずに、高校英語の要諦をわかりやすく指導します。 定期テストに出やすい英文法の問題パターンを研究し、授業ではそのポイントが随所にちりばめられています。

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