中学歴史

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5分でわかる!各地の戦国大名

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5分でわかる!各地の戦国大名

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この動画の要点まとめ

ポイント

上杉・武田・毛利・島津 全国各地で戦国大名が力を持つ

中学歴史21 ポイント3 答え全部

これでわかる!
ポイントの解説授業
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室町時代3のポイント3は、「有力な戦国大名の登場」です。

有力な戦国大名が登場

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幕府の力が弱まったことで、日本各地に有力な 戦国大名 が登場しました。
上杉謙信や武田信玄 といった有名な武将もこの頃登場します。
彼らはライバルとしのぎを削りながら、自らの支配地域を拡大していきました。

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戦国大名たちは、各地を支配するときに、独自のきまりを制定しました。
これを 分国法 といいます。

中学歴史21 ポイント3 答え全部

武田信玄の分国法 「けんか両成敗」を規定した

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右の写真の人物は、 甲斐国(山梨県)の武田信玄 です。
彼が作った『信玄家法』という分国法には、有名な 「喧嘩(けんか)両成敗」 という取り決めがありました。
領地の中で争いをした部下は、理由に関わらず、両者ともに追放されたのです。

中学歴史21 ポイント3 答え全部

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各地の戦国大名が作った法律を「分国法」と呼ぶことを覚えておきましょう。

この授業の先生

松本 亘正 先生

歴史や地理を暗記科目ととらえず、感動と発見がふんだんに盛り込まれたストーリーで展開して魅了。 ときにクスリと笑わせる軽妙な語り口にも定評があり、「勉強ってこんなに楽しかったの!?」と心動かされる子供たちが多数。

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各地の戦国大名
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