中3理科

中3理科
5分で解ける!慣性の法則に関する問題

0
Movie size

5分で解ける!慣性の法則に関する問題

0
春キャンペーン2019春キャンペーン2019

この動画の問題と解説

練習

一緒に解いてみよう

中3 物理9 練習2 答えなし

解説

これでわかる!
練習の解説授業
lecturer_avatar

練習2は、小球の運動に関する問題です。
なめらかで水平なレールがあります。
この上にボールを転がしました。
それをストロボスコープで撮影したのが図です。

外から力がはたらかないとき、物体はそのままの運動を続ける

中3 物理9 練習2(1)(2) 答えなし

lecturer_avatar

(1)は、小球にはたらいている力に関する問題です。
図の小球の間隔は変わっていませんね。
ストロボスコープは一定の時間ごとに写真と撮るものです。
つまり、小球の速さは変わっていないことがわかります。
それでは、速さが変わらないのは、どのような場合だったでしょうか?
それは、外から力がはたらいていないときでしたね。
つまり、小球の進む向きには、力が はたらいていない ことがわかります。

lecturer_avatar

(2)は、小球がどんな運動をしているかを答える問題です。
まず、小球はまっすぐ動いています。
しかも、速さが変わっていません。
このような運動を 等速直線運動 といいます。

慣性の法則によると、外から力がはたらかないか、力がつり合っている場合に、そのままの状態が続く

中3 物理9 練習2(3)(4) 答えなし

lecturer_avatar

(3)は、この運動について説明した文章の空欄を埋める問題です。
物体がいつまでも静止し続けるには、2つのパターンがありました。
一つ目は、 他の物体から力が 加わらない 場合です。
もう一つは、力が つり合っている 場合です。
また、そのような場合には、運動している物体は、そのままの速さで運動を続けます。
この法則を慣性の法則といいました。
これはイギリスの ニュートン がまとめたものでしたね。

lecturer_avatar

(4)は、慣性の法則が関係している現象を選ぶ問題です。
慣性の法則は、外から力が加わらないか、力がつり合っている場合に成り立ちます。
まず、アはサッカーボールをけっています。
つまり、明らかに外から力が加わっているますね。
したがって、アは答えではありません。
次に、イもオールで岸を押しているので、答えではありません。
最後に、ウについて考えます。
ハガキには力が加わっていますが、硬貨には加わっていませんね。
そのため、コップは下に落ちています。
ちょうどだるま落としと同じ原理ですね。
つまり、答えは となります。

答え
中3 物理9 練習2 答えあり
春キャンペーン2019
慣性の法則
0
友達にシェアしよう!
春キャンペーン2019

この授業のポイント・問題を確認しよう

運動とエネルギー

Logo black
Register description

      会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。

      力の作図

      春キャンペーン2019春キャンペーン2019

      中3理科