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5分で解ける!化学変化と温度変化に関する問題

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この動画の問題と解説

練習

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中2 理科化学15 練習1答えなし

解説

これでわかる!
練習の解説授業
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化学反応と熱の関係について、問題を解いていきます。
ビーカーに鉄粉と活性炭を加えて混ぜています。
そのようすを表したのが図1です。
図2では、さらに食塩水を加えていますね。

鉄粉に食塩水を加えると、発熱反応が起こりやすくなる

中2 理科化学15 練習1(1)答えなし

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(1)は、図1と図2で、どちらのほうが温度が高いかという問題です。
鉄の粉を空気中に置いておくと、酸素と反応しましたね。
その際に、熱を発する発熱反応が起こります。
しかし、そのままだと反応はゆっくりなので反応を早めるために食塩水などを入れるのでした。
海の近くだと鉄製のものがすぐにさびることを知っているとイメージしやすいですね。
つまり、図1よりも、 図2のほうが温度が高い となります。

鉄が酸化すると、発熱反応が起こる

中2 理科化学15 練習1(2)(3)答えなし

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(2)は、鉄粉に起こった化学変化として正しいものを選べという問題です。
鉄粉は空気中の酸素とくっついて、熱を発していました。
よって、答えは 酸化 です。
ちなみに、ウの燃焼も、酸素がくっついたときにまわりに光と熱が出てくる現象を指します。
カイロで火が出るということはないので燃焼ではないということが言えます。

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(3)は、この実験の化学変化を利用した身のまわりの商品を答えよという問題です。
発熱反応が利用されているのは、 カイロ でしたね。

中2 理科化学15 練習1答えあり
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化学変化と温度変化
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