高校世界史B

高校世界史B
5分でわかる!第一次世界大戦の開始まで独立を保持した2つの国!

39

5分でわかる!第一次世界大戦の開始まで独立を保持した2つの国!

39
オンラインLIVE夏期講習オンラインLIVE夏期講習

この動画の要点まとめ

ポイント

第一次世界大戦の開始まで独立を保持した2つの国!

世界分割と列強の対立4 ポイント2 答え全部

これでわかる!
ポイントの解説授業
lecturer_avatar

ポイントの2つ目は「独立を保持した国」です。
ヨーロッパ諸国に次々と支配されるアフリカにあって 第一次世界大戦の開始まで独立を保持できた2つの国 を紹介します。

エチオピア帝国

lecturer_avatar

1つ目の国は エチオピア帝国 です。1895~1896年に イタリア軍による侵入 を受けましたが、エチオピア北部の町 アドワ で見事イタリア軍を撃退し、エチオピア帝国は独立を保持できました。

lecturer_avatar

当時のエチオピア帝国は 優秀な君主に恵まれていた うえ、イタリアの進出を阻みたい フランスの支援 もあったことで、イタリアに勝利することができたのです。

リベリア共和国

lecturer_avatar

2つ目の国は リベリア共和国 です。アフリカ最初の 共和国 として有名な国です。

lecturer_avatar

リベリア共和国は アメリカ合衆国で解放された黒人奴隷 がアフリカに戻ってきて建国した国です。国名は「自由」を意味する英語Libertyに由来しています。

lecturer_avatar

リベリア共和国はアメリカの影響を強く受けており、さらに主権国家として確立していたため、ヨーロッパの国々はリベリアに手を出しませんでした。

世界分割と列強の対立4 ポイント2 答え全部

lecturer_avatar

ヨーロッパ諸国のアフリカ分割が進む中、今回紹介した2つの国は第一次世界大戦の開始まで独立を保持しました。エチオピア帝国とリベリア共和国、この2つをしっかり覚えておきましょう。

この授業の先生

新里 将平 先生

「世界史を楽しく,わかりやすく教えたい!」をモットーにストーリー性のある授業展開で、歴史上の人物や国が当時何を考え、どう動いたかを感情を込めて伝える。

オンラインLIVE夏期講習
第一次世界大戦の開始まで独立を保持した2つの国!
39
友達にシェアしよう!
オンラインLIVE夏期講習

この授業のポイント・問題を確認しよう

世界分割と列強の対立

オンラインLIVE夏期講習
オンラインLIVE夏期講習

高校世界史B