高校化学基礎

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5分で解ける!拡散と熱運動に関する問題

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5分で解ける!拡散と熱運動に関する問題

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この動画の問題と解説

練習

一緒に解いてみよう
熱運動と物質の状態

高校 理科 化学基礎 練習 答え空欄

解説

これでわかる!
練習の解説授業
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練習問題を解いてみましょう。
私たちの身のまわりの物質の運動に関する内容です。

物質が自然に広がる「拡散」、拡散の原因となる「熱運動」

高校 理科 化学基礎 練習 (1)(2)答えなし

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まずは、(1)です。
物質が自然に広がっていく現象を何というか、覚えていますか?
「自然に」 というのがポイントでしたね。
答えは、 「拡散」 です。
しっかり漢字で書けるようにしておきましょう。

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次に(2)です。
(1)の拡散の原因となっているのは、 分子の不規則な運動 でした。
こちらは 「熱運動」 といいましたね。

高校 理科 化学基礎 練習 (1)(2)答えあり

熱運動は、固体<液体<気体の順に激しくなる

高校 理科 化学基礎 練習 (3)答えなし

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(3)は、固体・液体・気体の粒子の様子についての問題です。
固体・液体・気体という状態と、分子の熱運動は深い関係にありました。
まず、熱運動の様子をイメージしてみましょう。
熱運動と温度の関係を覚えていますか?
温度が高ければ高いほど、熱運動が激しくなる のでしたね。

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あとは、物質の状態と温度の関係を思い出すだけです。
水について、固体・液体・気体の3つを考えれば簡単ですね。
固体の氷は冷たく、気体の水蒸気は温かいですね。
つまり、水の温度は、氷<水<水蒸気の順に高くなるわけです。
このことから、 固体<液体<気体の順に温度が高い ことがわかります。

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さて、もう一度、温度と熱運動の関係に戻りましょう。
温度が高ければ高いほど、熱運動が激しくなるのでしたね。
つまり、 固体<液体<気体の順に熱運動は激しくなる のです。
それでは、ア~ウの図を見てみましょう。

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アは、分子がまばらで、激しく動いていることがわかります。
これは、 気体 の特徴でした。

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それに対して、ウは分子がくっつきあい、その場で震えているイメージですね。
これは、 固体 です。

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最後に、イはアとウの中間の状態です。
これは 液体 ですね。

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よって、答えは、 です。

高校 理科 化学基礎 練習 (3)答えあり
拡散と熱運動
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