高校物理

高校物理
5分で解ける!電流計、電圧計に関する問題

0
Movie size

5分で解ける!電流計、電圧計に関する問題

0

子どもの勉強から大人の学び直しまで
ハイクオリティーな授業が見放題

カンタン登録1分

この動画の問題と解説

練習

一緒に解いてみよう

高校物理 電磁気30 練習 全部

解説

これでわかる!
練習の解説授業
lecturer_avatar

電圧計と電流計について、それぞれ内部抵抗の特徴と接続方法を答える問題です。

もとの抵抗への影響をできるだけ小さくおさえるには?

lecturer_avatar

電圧計、電流計の内部抵抗をそれぞれrV、rAとします。

lecturer_avatar

電圧計 は、抵抗にかかる電圧と同じ電圧を測るのが目的ですよね。したがって、抵抗と同じ電圧がかかる 並列接続 にします。このとき、抵抗Rに電圧計を並列接続することにより、電圧計にも電流の一部が流れてしまいます。もとの抵抗に流れる電流への影響をできるだけ小さく抑える、つまり電圧計に流れる電流を0[A]に近づけるには、オームの法則I=V/Rより、 電圧計の内部抵抗は∞[Ω]であるのが理想 になります。

lecturer_avatar

一方、 電流計 は、抵抗に流れる電流と同じ電流を測るのが目的です。したがって、抵抗と同じ電流が流れる 直列接続 にします。このとき、抵抗に流れていた電流Iの値への影響をできるだけ小さくするにはR+rA≒R、つまり 電流計の内部抵抗rAは0[Ω]であるのが理想 です。

答え
高校物理 電磁気30 練習 (1)(2)解答全て
電流計、電圧計
0
友達にシェアしよう!
Logo black
Register description
  • すべての授業の「要点まとめノート」「問題・解答」をPDF無料ダウンロードできる
  • 学校で使っている教科書にあわせて勉強できる
  • わからないところを質問できる

      会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。