高校物理

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5分で解ける!抵抗の直列接続に関する問題

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5分で解ける!抵抗の直列接続に関する問題

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この動画の問題と解説

練習

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高校物理 電磁気27 練習 全部

解説

これでわかる!
練習の解説授業
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2つの抵抗を直列に接続した回路についての問題です。

合成抵抗Rに置き換えよう

高校物理 電磁気27 練習 図

高校物理 電磁気27 練習 (1)問題文 図

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回路を流れる電流をIと置いて計算しましょう。直列接続された2つの抵抗を1つにまとめるとき、その 合成抵抗Rは抵抗の和 で求めることができましたね。
R=3.0+5.0[Ω]
です。また合成抵抗の電位差は、電池の起電力4.0[V]と等しくなるので、オームの法則より、
V=RI
⇔4.0=(3.0+5.0)I
I=0.50 [A]
となります。

(1)の答え
高校物理 電磁気27 練習 (1) 解答すべて

直列接続した抵抗の電流は一定

高校物理 電磁気27 練習 (2) 問題文

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それぞれの抵抗にかかる電圧V1、V2とします。

高校物理 電磁気27 練習 図 赤字の書き込みすべてあり

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(1)で回路全体の電流I=0.50[A]と求めました。直列接続では、このI=0.50[A]が2つの抵抗にともに流れることになるので、オームの法則より、
V1=3.0×0.50=1.5[V]
V2=5.0×0.50=2.5[V]
と求めることができます。

(2)の答え
高校物理 電磁気27 練習 (2) 解答すべて
抵抗の直列接続
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