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5分で解ける!直流と交流の違いに関する問題

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5分で解ける!直流と交流の違いに関する問題

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この動画の問題と解説

練習
一緒に解いてみよう

中2 物理15 練習 答えなし

解説
これでわかる!

練習の解説授業

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直流と交流について、練習問題を解いていきましょう。
電圧と時間の関係を表したグラフが2つ並んでいますね。
どちらかが直流を、もう一方が交流を表しているわけです。

電圧が一定の「直流」、+-が入れ替わる「交流」

中2 物理15 練習(1)(2) 答えなし

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(1)は、直流を表しているのは、どちらのグラフかを答える問題です。
直流は電池に使われている電流です。
直流では、プラスマイナスが入れ替わらないのでしたね。
つまり、答えは A です。

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Bのグラフは、波のような形をしていますね。
(2)は1秒あたりの波の数を答える問題です。
(1)より、Bは交流を表すグラフだとわかりますね。
交流において、1秒間にプラスとマイナスが入れ替わる回数を 周波数 といいます。
ちなみに、周波数の単位はヘルツ(Hz)でした。
関東と関西では周波数が異なっていることもおさえておきましょう。

交流の特徴は、①プラスマイナスが入れ替わる、②電圧を変えやすい、③長距離を送電しても損失が少ない

中2 物理15 練習(3) 答えなし

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(3)は、交流の特徴をすべて選ぶ問題です。
選択肢を確認していきましょう。
ア 変圧器を用いて電圧を簡単に変えられる
これは交流の特徴です。交流の電圧は一定ではないので、簡単に変えることができます。
イ 一定の向きに流れる
これは直流の特徴ですね。グラフを見れば明らかです。
ウ 長距離を送電しても損失が少ない
これは交流の特徴です。
エ 家庭のコンセントに供給されている
こちらも交流の特徴です。
交流は長距離を送電しやすいため、家庭用のコンセントで使われていると言えますね。

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答えは ア、ウ、エ です。

発光ダイオードは一定の方向にしか電流を流さない

中2 物理15 練習(4) 答えなし

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(4)は、発光ダイオードを点滅させるのは、直流か交流のどちらかを答える問題です。
発光ダイオードには、 ある方向にしか電流を流さない 性質がありましたね。
つまり、正しい方向に電流を流さないと、点灯しないわけです。
交流はプラスマイナスが入れ替わるため、発光ダイオードは点滅を繰り返します。
直流の場合は、向きがあっていれば光りつづけ、間違っていればずっと光らないことになります。
したがって、答えは 交流 です。

答え
中2 物理15 練習 答えあり
直流と交流の違い
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