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5分で解ける!静電気の実験に関する問題

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5分で解ける!静電気の実験に関する問題

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この動画の問題と解説

練習
一緒に解いてみよう

中2 物理16 練習2 答えなし

解説
これでわかる!

練習の解説授業

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静電気について、練習問題を解いていきましょう。
図1では、種類の異なるストローとティッシュをこすり合わせています。
図2は、静電気が発生したかどうかを確認する実験器具がかかれていますね。

はく検電器は、静電気が発生したことを確かめる装置

中2 物理16 練習2(1) 答えなし

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(1)は、図2のような実験器具を何というか答える問題です。
答えは、 はく検電器 でしたね。

静電気を帯びたものを近づけると、金属はくが開く

中2 物理16 練習2(2)(3)(4)答えなし

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(2)は、ストローを金属板に近づけたとき、何が起こるかを答える問題です。
ストローはティッシュペーパーでこすったことによって、 帯電 しています。
今、ストローがマイナスに帯電したとしましょう。
マイナスとプラスが引きつけあうのですから、はく検電器の金属板にはプラスの電気が集まりますね。
すると、金属はくには、マイナスの電気が集まります。
マイナスとマイナスの電気は反発するため、金属はくは開くわけです。

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もし、ストローがプラスの電気を帯びていたとすると、どうでしょう?
この場合も金属はくのプラスとプラスが反発するので、同じようにはくが開きます。
答えは、 開く です。

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(3)は、ストローを金属板につけたときにどうなるかを答える問題です。
ストローにマイナスの電気が帯電していたとします。
このとき、ストローを金属板につけると、金属板にマイナスの電気が流れ込みます。
すると、下の方にある金属はくもマイナスに帯電します。
マイナスとマイナスは反発するので、今回も金属はくは開きますね。
答えは、 開く です。

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(4)は、(3)のあとに金属板を指でさわると、どのようになるかを答える問題です。
指でさわると、人の体に電気が流れます。
つまり、マイナスの電気が流れ出して、もとの状態にもどります。
したがって、金属はくが閉じることになります。
答えは、 閉じる です。

答え
中2 物理16 練習2 答えあり
Itami
この授業の先生

伊丹 龍義 先生

教員歴15年以上。「イメージできる理科」に徹底的にこだわり、授業では、ユニークな実験やイラスト、例え話を多数駆使。

静電気の実験
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