中2理科
中2理科
5分で解ける!感覚器官(目と耳)に関する問題

6
Movie size

5分で解ける!感覚器官(目と耳)に関する問題

6

子どもの勉強から大人の学び直しまで
ハイクオリティーな授業が見放題

カンタン登録1分

この動画の問題と解説

練習
一緒に解いてみよう

中2 理科生物10 練習2 答えなし

解説
これでわかる!

練習の解説授業

lecturer_avatar

感覚器官について、練習問題を解いてみましょう。
(1)が目のつくり、(2)が耳のつくりに関する問題ですね。

目のつくりは、水晶体・虹彩・網膜・視神経

中2 理科生物10 練習2(1)と目の断面図 答えなし

lecturer_avatar

(1)は、目のつくりのa~dの名称を選ぶ問題ですね。
まず、わかりやすいのがbの部分です。
レンズのような形をしているのがわかると思います。
答えは**イ 水晶体(レンズ)**です。
水晶体は光を集める役割を果たしていましたね。

lecturer_avatar

次にaに注目しましょう。
aは水晶体の前にあるカバーのようなものですね。
これをア 虹彩といいます。
水晶体に入る光の量を調整しているわけですね。

lecturer_avatar

次はcです。
映像を映し出すスクリーンの役割を果たしているものですね。
答えはウ 網膜です。

lecturer_avatar

最後にdを確認しましょう。
dは網膜に映し出された映像を脳に伝える部分ですね。
これを**エ 神経(視神経)**といいます。

lecturer_avatar

ちなみに、オの「ひとみ」は、目を正面からまっすぐ見たようすのことを指しています。

耳のつくりは、鼓膜・耳小骨・うずまき管・聴神経

中2 理科生物10 練習2(2)と耳の断面図 答えなし

lecturer_avatar

(2)は、耳のつくりのa~cの名称を選ぶ問題ですね。
まずは、aに注目しましょう。
aは空気のふるえを受け取る部分ですね。
これをウ 鼓膜といいます。

lecturer_avatar

次にcです。
cはふるえを奥に伝えるものですね。
これをア 耳小骨といいます。

lecturer_avatar

最後にbは、耳小骨を通ってきた音を大きくする部分です。
形からもわかるとおり、エ うずまき管です。

答え
中2 理科生物10 練習2 答え入り
Itami
この授業の先生

伊丹 龍義 先生

教員歴15年以上。「イメージできる理科」に徹底的にこだわり、授業では、ユニークな実験やイラスト、例え話を多数駆使。

感覚器官(目と耳)
6
友達にシェアしよう!
Logo black
Register description
  • すべての授業の「要点まとめノート」「問題・解答」をPDF無料ダウンロードできる
  • 学校で使っている教科書にあわせて勉強できる
  • わからないところを質問できる

      会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。

      この授業のポイント・問題を確認しよう

      動物の世界

      Logo black
      Register description

          会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。

          感覚と神経、骨と筋肉

          Logo black
          Register description

              会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。

              中2理科