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5分でわかる!眼形成のまとめ

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5分でわかる!眼形成のまとめ

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ポイント

眼形成のまとめ

高校 生物 動物の発生20 ポイント3 すべてうめる

これでわかる!
ポイントの解説授業
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眼形成のプロセスをまとめましょう。

眼胞⇒眼杯⇒水晶体⇒網膜と角膜

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眼は、誘導の連鎖によって形成されました。
眼形成のプロセスを、原口背唇部による誘導から順に見ていきます。

高校 生物 動物の発生20 ポイント3 図
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まず、胚の外側をおおう表皮の一部が原口背唇部の神経誘導を受けます。
神経誘導を受けた表皮の一部は、神経胚初期神経板になりました。
神経胚の発生が進むと、神経板は胚の内側へ取り込まれて管状の神経管になります。

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さらに発生が進むと、神経管の先端が膨らんでになります。
脳の一部が突起して、眼胞となります。
ここから先は、次のように連鎖的に誘導が行われるのでしたね。
 眼胞⇒眼杯⇒水晶体⇒網膜と角膜

高校 生物 動物の発生20 ポイント3 図
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最終的に、図の右上に描かれている眼の構造が完成します。
以上が、眼形成のプロセスです。

形成体による誘導が3箇所で起こる

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他の組織の分化を誘導する組織を、形成体(オーガナイザー) といいましたね。
眼形成のプロセスにおいて、形成体による誘導が起きている箇所はいくつあるか分かりますか?

高校 生物 動物の発生20 ポイント3 図
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答えは、3箇所です。
誘導を行っている形成体は、原口背唇部眼杯水晶体の3つです。
このことから、原口背唇部を一次形成体、眼杯を二次形成体、水晶体を三次形成体といいます。
眼形成のプロセスを、形成体による誘導に注目しつつおさえましょう。

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Hoshino

この授業の先生

星野 賢哉 先生

高校時代に生物が苦手だった経験をいかし、苦手な生徒も興味をもてるように、生命現象を一つ一つ丁寧に紐解きながら、奥深さと面白さを解説する。

眼形成のまとめ
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