高校世界史B

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5分で解ける!東欧絶対王政(第3問)に関する問題

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5分で解ける!東欧絶対王政(第3問)に関する問題

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この動画の問題と解説

問題

一緒に解いてみよう
東欧絶対王政/確認テスト(第3問)

高校世界史 東欧絶対王政8 確認テスト(後半)

解説

これでわかる!
問題の解説授業

問題(1)

問題3(1)

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①イギリス人の ミルトン は『 失楽園 』を書いていますので、これは正しいです。

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レンブラント は光の影の描写で有名な画家。彼の作品といえば「 夜警 」が有名です。『 天路歴程 』がレンブラントの作品かどうか…わからない場合はいったん保留しましょう。ちなみに『 天路歴程 』はイギリスの作家 バンヤン の作品なので、②の選択肢は誤り。答えは となります。

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デフォー は『 ロビンソン=クルーソー 』を書きました。
スウィフト は『 ガリバー旅行記 』を書きました。

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③と④はどちらも正しいですね。『天路歴程』という作品を知らなくても、消去法で②が正解だと分かります。作者と作品の組合せ、しっかり覚えておきましょう。

(1)の答え
問題3(1)答え入り

問題(2)

問題3(2)

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短文a。
フランシス=ベーコン合理論を展開した とありますが、これは誤りです。彼は 経験論 の哲学者でしたね。ベーコンは経験や観察から得られたデータをもとに、一般的な法則を導き出していこうとする 帰納法 の考え方を唱えました。

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短文b。
スピノザライプニッツ経験論 を展開したとありますが、これも誤りです。彼らは 合理論 の哲学者でしたね。そう、aとbの文章は 人物名が逆になっています。 aが スピノザライプニッツ 、さらに デカルト の説明です。反対にbが フランシス=ベーコン の説明です。

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aとbがどちらも誤りなので、正解は となります。

(2)の答え
問題3(2)答え入り
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この章では 東欧絶対王政絶対王政期の文化 について勉強してきました。

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1つ前の章で学んだ 西ヨーロッパの絶対王政 に比べて、東欧絶対王政は100~200年遅れて始まりました。東欧の君主たちは、西欧絶対王政で見られた失敗を繰り返さないよう 合理的な思考に基づいて政治を行いました。 そのような君主を 啓蒙専制君主 と言いましたね。

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東欧絶対王政で登場した 啓蒙専制君主 の名前と事績を、国ごとに分けて復習してください。

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絶対王政期の文化 については、 哲学経済学 などあらゆる分野で発展が見られました。量が多くて大変ですが、分野ごとに分けて1つ1つ覚えてあげましょう。

東欧絶対王政(第3問)
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