高校数学Ⅱ

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5分でわかる!3次関数の極値に関する問題

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この動画の要点まとめ

ポイント

3次関数の極値に関する問題

高校数学Ⅱ 微分法と積分法17 ポイント

これでわかる!
ポイントの解説授業
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今回のテーマは「3次関数の極値に関する問題」です。
3次関数y=f(x)のグラフは、 f'(x)=0が2つの異なる実数解を持てば、極値を持つ ことを学習しましたね。

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今回は、その逆を考えます。問題文で 3次関数y=f(x)のグラフが極値を持つ という条件が与えられたとき、何が言えるかを考えましょう。もちろん、 f'(x)=0が2つの異なる実数解を持つ となりますね。

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3次関数f(x)を微分したf'(x)は2次関数となります。f'(x)=0が2つの異なる実数解を持つということは、 判別式D>0 ということがいえますね!

POINT
高校数学Ⅱ 微分法と積分法17 ポイント
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3次関数y=f(x)のグラフが極値を持つ という条件を利用する問題を、実際に解いていきましょう。

この授業の先生

浅見 尚 先生

センター試験数学から難関大理系数学まで幅広い著書もあり、現在は私立高等学校でも 受験数学を指導しており、大学受験数学のスペシャリストです。

3次関数の極値に関する問題
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    関数の増減と極値

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