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5分でわかる!需要曲線と供給曲線

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この動画の要点まとめ

ポイント

価格はどのように決まるのか?需要曲線と供給曲線

中学公民33 ポイント3 答え入り

これでわかる!
ポイントの解説授業
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3つ目のポイントは、「需要曲線と供給曲線」です。
ポイント2で需要と供給について学びましたね。
今回は、テストによく出る需要と供給のグラフについて学習します。
こちらを見てください。

中学公民33 ポイント3 答え入り

需要曲線 価格が安いと需要は多い

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まずは需要曲線に注目してください。
需要は「ほしい」でしたね。

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価格が高いとき、みなさんは買い物したいですか?
したくないですよね。
つまり、価格が高いと需要量は少なくなります。
反対に、価格が安いと需要量は多くなります。
この様子を表しているのが需要曲線です。

供給曲線 価格が高いと需要は多い

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続いては供給曲線に注目してください。
供給は「つくる」でしたね。

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価格が高いときと安いとき。
商品をたくさん作って売るならどちらのタイミングが良さそうですか?
そう、価格が高いときですね。
高く売れるときにたくさん売れば、その分利益を上げることができます。
価格が高いと供給量は多く、安いと供給量は少なくなります。
この様子を表しているのが供給曲線です。

中学公民33 ポイント3 答え入り

需要量と供給量が一致する「均衡価格」

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グラフを見ると需要曲線と供給曲線とが交わっている点があります。
需要量が「ほしい量」、供給量が「つくる量」を表しているとすればこの点が「ちょうど良い価格」を表していることになります。
この価格を均衡価格といいます。
「衡」という漢字が少し難しいので注意してください。

商品の値段が均衡価格より高い場合、自然と均衡価格に近付いていく!

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商品の値段が均衡価格よりも高い場合を考えてみましょう。
値段が高い分需要量は少なく、供給量は多くなります。
すると需要量と供給量に差が生まれますよね。
需要と供給に差があると値段が変わって均衡価格に近付いていくのです。
この場合だと、もっと商品を安くしないと売れ残ってしまいますよね。

中学公民33 ポイント3 答え入り

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需要曲線と供給曲線のグラフについて学習しました。
どちらが需要曲線で、どちらが供給曲線のグラフなのかをしっかり覚えておきましょう。

Matsumoto

この授業の先生

松本 亘正 先生

歴史や地理を暗記科目ととらえず、感動と発見がふんだんに盛り込まれたストーリーで展開して魅了。 ときにクスリと笑わせる軽妙な語り口にも定評があり、「勉強ってこんなに楽しかったの!?」と心動かされる子供たちが多数。

需要曲線と供給曲線
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      生産と金融

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