中学地理
中学地理
5分でわかる!北海道・内陸性・瀬戸内の気候

19
Movie size

5分でわかる!北海道・内陸性・瀬戸内の気候

19

子どもの勉強から大人の学び直しまで
ハイクオリティーな授業が見放題

カンタン登録1分

この動画の要点まとめ

ポイント

雨が少ない三兄弟 北海道、内陸性、瀬戸内

中学地理39 ポイント2

これでわかる!

ポイントの解説授業

lecturer_avatar

2つ目のポイントは、「雨が少ない3つの気候」です。
日本の6つの気候のうち、「北海道の気候」「内陸性の気候」「瀬戸内の気候」について学習していきます。
共通点は 「雨が少ない」 ということです。

中学地理39 ポイント2

北海道はとにかく寒い!

lecturer_avatar

一番左が 北海道の気候 のグラフです。
北海道の気候の特徴といえば、ずばり 気温が低い ことです。
グラフを見ると、冬には約-5℃まで気温が下がっていますよね。
日本の気候で一番寒いのが北海道の気候です。
北海道は梅雨の影響を受けず、雨が少ないということも覚えておきましょう。

中学地理39 ポイント2

内陸性の気候は、夏と冬の寒暖差が激しい

lecturer_avatar

真ん中のグラフは 内陸性の気候 を示しています。
「内陸性」の代わりに 中央高地の気候 と呼ぶこともあります。

lecturer_avatar

気温に注目してください。 1月の平均気温は約0℃ ですね。
北海道ほどではありませんが、かなり寒いです。
一方、夏は 20℃以上まで気温が上がっています。
このように、 寒暖差が激しい のが内陸性気候の特徴といえます。
冬の気温が0℃くらいなら中央高地の気候だと考えてください。

中学地理39 ポイント2

瀬戸内の気候は雨が少なく、1月の気温が5℃くらい

lecturer_avatar

右のグラフは 瀬戸内の気候 を示しています。
中国山地と四国山地に挟まれているため、降水量が少ないのが特徴です。
1月の平均気温は5℃くらいですね。

lecturer_avatar

1月の平均気温が0℃よりも下なら北海道の気候、0℃くらいなら内陸性の気候と判断できるようにしましょう。
3つの気候とも 降水量が少ない のがポイントです。

Matsumoto
この授業の先生

松本 亘正 先生

歴史や地理を暗記科目ととらえず、感動と発見がふんだんに盛り込まれたストーリーで展開して魅了。 ときにクスリと笑わせる軽妙な語り口にも定評があり、「勉強ってこんなに楽しかったの!?」と心動かされる子供たちが多数。

北海道・内陸性・瀬戸内の気候
19
友達にシェアしよう!
Logo black
Register description
  • すべての授業の「要点まとめノート」「問題・解答」をPDF無料ダウンロードできる
  • 学校で使っている教科書にあわせて勉強できる
  • わからないところを質問できる

      会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。