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5分で解ける!速さが変わる運動2に関する問題

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この動画の問題と解説

練習

一緒に解いてみよう

中3 物理4 練習 答えなし

解説

これでわかる!
練習の解説授業
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まずは、図を確認しましょう。
図1のように、斜面に台車を置きました。
そして、運動の様子を記録するために、記録タイマーを使っています。
ちなみに、この記録タイマーは、1秒間に60回打点する関西式のものです。
図2や図3はその結果を表した記録テープですね。

運動が速くなると、点と点の間隔が広くなる

中3 物理4 練習(1) 答えなし

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(1)は記録テープの様子から、台車の運動についてわかることを答える問題です。
図2の上と下について、点と点の間隔を比べてみましょう。
点と点の間隔は、下ほど狭くなっていますね。
つまり、最初よりも後の方が移動距離が長いわけです。
したがって、 だんだん速くなっている ことがわかります。

テープの長さと打点の数から速さを求めることができる

中3 物理4 練習(2)(3) 答えなし

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(2)は紙テープから、速さを計算する問題です。
図2の紙テープを6打点ごとに切り取ったものが図3です。
「はじめから12打点間」とは、どこからどこまでのことでしょうか?
紙テープは6打点ごとに切り取っているので、テープBの終わりまでですね。
つまり、「はじめから12打点間」とは、「テープAのはじめからテープBの終わりまで」です。
ここで、この記録タイマーは、1秒間に60回打点するのでしたね。
つまり、0.1秒で6回打点することになりますね。
したがって、12回打点するには0.2秒かかります。

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次に紙テープの長さに注目します。
テープAの長さは0.9cmで、テープBの長さは2.5cmです。
0.9cm+2.5cmより、0.2秒で3.4cm進んだことになりますね。
計算を簡単にするために、0.1秒に直すと、1.7cmとなります。
よって、1秒間には17cm進むことがわかります。
答えは 17cm/s となります。

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(3)も(2)と同じような問題ですね。
今度はテープ片Cのはじめから12打点間に注目します。
12回打点するのにかかる時間は0.2秒でしたね。
「Cのはじめから12打点」とは、「CのはじめからDの終わりまで」のことですね。
テープ片Cの長さは4.3cm、テープ片Dの長さは6.0cmです。
4.3cm+6.0cmより、0.2秒で10.3cm進んだことになりますね。
よって、0.1秒で5.15cm動いたことになります。
1秒では51.5cm動いたことになります。
したがって、答えは 51.5cm/s です。
(2)とくらべると、どんどん速くなっていることがわかりますね。

斜面の角度が大きくなる⇒運動が速くなる⇒テープが長くなる

中3 物理4 練習(4 答えなし

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(4)は斜面の角度を大きくしたときにどうなるかを答える問題です。
角度を大きくすると、運動がより速くなりました。
運動が速くなると、テープの長さも 長くなる わけです。

答え
中3 物理4 練習 答えあり
速さが変わる運動2
4
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