中2理科
中2理科
5分でわかる!雲をつくる実験

36
Movie size

5分でわかる!雲をつくる実験

36

子どもの勉強から大人の学び直しまで
ハイクオリティーな授業が見放題

カンタン登録1分

この動画の要点まとめ

ポイント

雲をつくる実験

中2 地学14 ポイント1 答えあり

これでわかる!

ポイントの解説授業

lecturer_avatar

今回のテーマは、 雲のできかた です。
みなさんは、雲がどのようにしてできるか知っていますか?
実は水蒸気が上空で冷やされることで、雲になるのです。
このしくみを、詳しく見ていきましょう。

気圧が下がる⇒気温が下がる⇒水蒸気が水滴になる

中2 地学14 ポイント1 答えあり

lecturer_avatar

まず、図のようないれものを用意します。
その中に水が入っていますね。
さらに、線香のけむりも一緒にいれてきましょう。
これで準備ができました。
この容器には、ポンプがついていますね。
これを使って、空気を抜いていきましょう。

lecturer_avatar

この後どうなるか、イメージできますか?
容器の中の空気が少なくなるということは、気圧が 下がる わけです。
このように空気が膨らむことを 膨張 といいます。
すると、気温が 下がる ことになります。
集まっていた熱が散らばっていくイメージですね。

lecturer_avatar

これと同じ現象は、私たちの身のまわりでも起きています。
みなさんが虫を退治するときに、殺虫剤のスプレーなどを使うことがあると思います。
スプレーを使うと、缶が冷たくなることがありませんか?
空気が膨張すると、温度が下がるということをおさえておきましょう。

中2 地学14 ポイント1 答えあり

lecturer_avatar

それでは、図の話に戻りましょう。
空気を抜くと、中の気圧が下がります。
すると、気温が下がりました。
このとき、容器の中は上空と同じような状態になっています。
確かに、上空は温度が気圧が低くて、温度も低いですよね。
すると、空気にふくまれていた 水蒸気が水滴に なります。
これを人間が見ると、白くてもくもくとした になるわけです。
ちなみに、理科の世界では、水蒸気が水滴になることを凝結ということがあります。

lecturer_avatar

ちなみに、同じような実験で、容器の中に風船を入れる場合があります。
なぜそのようなことをするのかというと、きちんと空気が抜けたことを確認するためです。
というのも、空気が抜けると気圧が下がります。
すると、風船がふくらむので、空気が抜けたことがわかるわけですね。

中2 地学14 ポイント1 答えあり

Itami
この授業の先生

伊丹 龍義 先生

教員歴15年以上。「イメージできる理科」に徹底的にこだわり、授業では、ユニークな実験やイラスト、例え話を多数駆使。

雲をつくる実験
36
友達にシェアしよう!
Logo black
Register description
  • すべての授業の「要点まとめノート」「問題・解答」をPDF無料ダウンロードできる
  • 学校で使っている教科書にあわせて勉強できる
  • わからないところを質問できる

      会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。

      この授業のポイント・問題を確認しよう

      天気とその変化

      Logo black
      Register description

          会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。

          雲のでき方

          Logo black
          Register description

              会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。

              中2理科