高校生物

高校生物
5分で解ける!遺伝(テスト1、第1問)に関する問題

0
Movie size

5分で解ける!遺伝(テスト1、第1問)に関する問題

0
春キャンペーン2019春キャンペーン2019

この動画の問題と解説

問題

一緒に解いてみよう
演習1

高校 生物 遺伝11 演習1 すべて空ける

解説

これでわかる!
問題の解説授業

グアニンとシトシンは3つの水素結合で相補的に結合

高校 生物 遺伝11 演習1 演習1(1)
lecturer_avatar

DNAを構成している塩基は4種類あります。
アデニン、チミン、グアニン、シトシンです。
アデニンとチミン、グアニンとシトシンは、それぞれ必ず対になって結合する性質がありましたね。
この結合を、相補的結合といいます。

lecturer_avatar

なぜ、結合する塩基の組み合わせが決まっているのでしょうか?
その理由は、それぞれの塩基の結合が形成する水素結合の数が異なるからです。
アデニンとチミンは2つの水素結合を形成して相補的結合をしています。
一方、グアニンとシトシンは3つの水素結合を形成して相補的結合をしているのです。

RNAポリメラーゼ⇒DNAからmRNAを合成

高校 生物 遺伝11 演習1 演習1(2)
lecturer_avatar

アンチセンス鎖は、転写において鋳型として使われる1本鎖DNAです。
DNAを鋳型として何らかの核酸を作る酵素を総称してポリメラーゼといいました。

lecturer_avatar

ポリメラーゼは、何を合成するかでその名称が変わります。
アンチセンス鎖からmRNAを合成する酵素は、RNAポリメラーゼです。
ちなみに、DNAからDNAを合成する酵素は、DNAポリメラーゼといいます。

mRNA上の開始コドンはAUG

高校 生物 遺伝11 演習1 演習1(3)
lecturer_avatar

翻訳は、細胞内のリボソームで行われます。
リボソームはmRNAに結合すると、mRNAの塩基配列を5'側から順に読み取っていきました。
しかし、リボソームがmRNAに結合してすぐに翻訳が開始されるわけではありません。

lecturer_avatar

mRNAがもつ3つの塩基の並びをコドンといいました。
翻訳は、リボソームがmRNA上にある開始コドンという塩基配列を読み取ったところから開始されます。
開始コドンの塩基配列は、AUGです。

高校 生物 遺伝11 演習1 すべてうめる
春キャンペーン2019
遺伝(テスト1、第1問)
0
友達にシェアしよう!
春キャンペーン2019