高校世界史B

高校世界史B
5分でわかる!焦った!イギリス

70

5分でわかる!焦った!イギリス

70

子どもの勉強から大人の学び直しまで
ハイクオリティーな授業が見放題

カンタン登録1分

この動画の要点まとめ

ポイント

焦ったイギリス!

高校世界史 戦間期のアジア諸地域4 ポイント2 答え全部

これでわかる!
ポイントの解説授業
lecturer_avatar

ポイントの2つ目は、「イギリスのインド懐柔策」です。
インドでの反英運動の高まりを受け、イギリスはなんとかインドをなだめようと試みます。
イギリスがどんな手段で反英運動の沈静化を図ったのかを見ていきましょう。

話し合いでインドをなだめよう!

lecturer_avatar

ガンディー 率いるインドの民族運動が盛り上がりを見せるなか、イギリスはどんな対応策をとったのでしょうか?

lecturer_avatar

まずイギリスはインド側との話し合いの場を設け、彼らの不満に耳を貸そうとしました。 英印円卓会議 の開催です。ところが・・・その開催地は ロンドン 。インドからは遠く離れています。

lecturer_avatar

結局、ガンディーは一度しかこの会議に参加せず、国民会議派はボイコットを行いました。イギリスは、話し合いによってインドをなだめることには失敗したのです。

仕方なくインドに自治を認めようとするが・・・

lecturer_avatar

話し合いでの懐柔に失敗したイギリスは仕方なく 新インド統治法(改正インド統治法) を制定。インド各州の自治制を導入することにしました。

lecturer_avatar

しかしインド人たちの不満は消えません。彼らが求めるのはあくまで プールナ=スワラージ (完全なる独立)であって自治ではないのです。

lecturer_avatar

こうしてイギリスは、ますますインドの民族運動に拍車をかけることになってしまいました。イギリスは終始、インドの反英運動に手を焼くことになったのです。

この授業の先生

新里 将平 先生

「世界史を楽しく,わかりやすく教えたい!」をモットーにストーリー性のある授業展開で、歴史上の人物や国が当時何を考え、どう動いたかを感情を込めて伝える。

焦った!イギリス
70
友達にシェアしよう!
  • 学校で使っている教科書にあわせて勉強できる

    会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
    ご利用のメールサービスで @try-it.jp からのメールの受信を許可して下さい。詳しくは
    こちらをご覧ください。

    この授業のポイント・問題を確認しよう

    戦間期のアジア諸地域

      会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
      ご利用のメールサービスで @try-it.jp からのメールの受信を許可して下さい。詳しくは
      こちらをご覧ください。

        会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
        ご利用のメールサービスで @try-it.jp からのメールの受信を許可して下さい。詳しくは
        こちらをご覧ください。

        高校世界史B