高校生物基礎

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5分で解ける!日本のバイオーム:垂直分布に関する問題

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この動画の問題と解説

練習

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高校 生物基礎 生物の多様性19 練習 すべて空欄

解説

これでわかる!
練習の解説授業

森林限界は地域により変化する

高校 生物基礎 生物の多様性19 練習(1)

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標高が100m高くなると、気温が約0.6℃下がります。標高が高くなると森林の形成条件である「年平均気温-5℃以上」がみたされなくなり、ある標高より高い場所では、森林が形成されなくなるのでした。この限界の高さを 森林限界 といいましたね。

高校 生物基礎 生物の多様性19 練習(2)

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森林限界は、地域によって異なります。緯度が高くなると、年平均気温が低くなります。すると地表での年平均気温が低いので、標高がより低い地点で森林限界をむかえることになります。よって、答えは 低くなる です。

高校 生物基礎 生物の多様性19 練習(3)

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高山植物は、草本と低木を分けておさえましょう。草本の例は コマクサクロユリ 、低木の例は ハイマツコケモモ でした。森林限界を超えた高山帯においても、草本や低木は生育できるのでしたね。

答え
高校 生物基礎 生物の多様性19 練習 すべてうめる
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日本のバイオーム:垂直分布
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生物の多様性

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