高校化学

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5分でわかる!溶解熱と中和熱

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この動画の要点まとめ

ポイント

溶解熱と中和熱

高校化学 化学反応とエネルギー4 ポイント2 答えあり

これでわかる!
ポイントの解説授業
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今回のテーマは、「溶解熱と中和熱」です。

溶解熱のポイントは、溶質1mol

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みなさんは、食塩を水に溶かして、食塩水を作ったことはありますか?
実はこのときにも、熱が出入りしています。
それを表したのが、次の熱化学方程式です。
  NaCl(固)+aq=NaClaq-3.9kJ

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このように、溶質1molを大量の溶媒に溶解した時に生じる熱を 溶解熱 といいます。
ポイントは、 「溶質1mol」 というところです。

高校化学 化学反応とエネルギー4 ポイント2 上半分 答えあり

中和熱のポイントは、水1mol

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最後にもうひとつ、覚えてほしい熱があります。
酸と塩基の中和反応においても、熱の出入りが起こっています。
熱化学方程式で表すと、次のようになります。
  HClaq+NaOHaq=NaClaq+H2O(液)+56.5kJ

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酸と塩基が中和して、水1molが生成するときに発生する熱量を、 中和熱 といいます。
ポイントは、 「水1mol」 というところです。

高校化学 化学反応とエネルギー4 ポイント2 下半分 答えあり

この授業の先生

五十嵐 健悟 先生

「目に見えない原子や分子をいかにリアルに想像してもらうか」にこだわり、身近な事例の写真や例え話を用いて授業を展開。テストによく出るポイントと覚え方のコツを丁寧におさえていく。

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