高校化学基礎
高校化学基礎
5分で解ける!物質の変化(テスト5、第1問)に関する問題

3
Movie size

5分で解ける!物質の変化(テスト5、第1問)に関する問題

3

子どもの勉強から大人の学び直しまで
ハイクオリティーな授業が見放題

カンタン登録1分

この動画の問題と解説

問題
一緒に解いてみよう

演習1

高校 理科 化学基礎 物質の変化23 演習1 すべて空欄

解説
これでわかる!

問題の解説授業

lecturer_avatar

今回は、確認テストです。
実際に問題を解きながら、これまでの内容を復習しましょう。

高校 理科 化学基礎 物質の変化23 演習1 答えなし

lecturer_avatar

演習1は酸と塩基のどちらの性質なのか答える問題です。
順番に見ていきましょう。

塩基の性質は、①苦味がある、②赤色リトマス紙を青色にする、③手につけるとぬるぬるする

lecturer_avatar

ア 赤色リトマス紙を青色に変化させる物質
赤色リトマス紙を青色に変化させるのは、酸・塩基のどちらでしたか?
塩基 でしたね。
よって、アは B です。

酸の性質は、①酸味がある、②青色リトマス紙を赤色にする、③MgやZnと反応して水素を発生させる

lecturer_avatar

イ マグネシウムと反応して水素を発生させる物質
マグネシウムと反応して水素を発生させるのは でしたね。
よって、イは A です。

アレーニウスの定義によると、酸とは「水溶液中で電離して、H+を生じる物質」、塩基とは「水溶液中で電離して、OH-を生じる物質」

lecturer_avatar

ウ アレーニウスの定義において、水に溶けてH+を生じる物質
アレーニウスの定義を覚えていますか?
水に溶けて電離すると H+ を生じる物質は でしたね。
塩基OH- を生じる物質でしたね。
よって、ウは A です。

ブレンステッド・ローリーの定義においては、酸とは「相手にH+を与える分子やイオン」、塩基とは「相手からH+を受け取る分子やイオン」

lecturer_avatar

エ ブレンステッド・ローリーの定義において、H+を受け取る物質
ブレンステッド・ローリーの定義はマスターできていますか?
はH+与える 物質でしたね。
H+受け取る 物質は 塩基 でしたね。
よって、エは B です。

高校 理科 化学基礎 物質の変化23 演習1 答えあり
Igarashi
この授業の先生

五十嵐 健悟 先生

「目に見えない原子や分子をいかにリアルに想像してもらうか」にこだわり、身近な事例の写真や例え話を用いて授業を展開。テストによく出るポイントと覚え方のコツを丁寧におさえていく。

物質の変化(テスト5、第1問)
3
友達にシェアしよう!
Logo black
Register description
  • すべての授業の「要点まとめノート」「問題・解答」をPDF無料ダウンロードできる
  • 学校で使っている教科書にあわせて勉強できる
  • わからないところを質問できる

      会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。

      高校化学基礎の問題

      この授業のポイント・問題を確認しよう

      物質の変化

      Logo black
      Register description

          会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。

          酸と塩基

          Logo black
          Register description

              会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。

              高校化学基礎

              高校化学基礎