高校化学基礎

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5分でわかる!イオン反応式の書き方

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この動画の要点まとめ

ポイント

イオン反応式の書き方

高校 理科 化学基礎 物質の変化16 ポイント2 答え全部

これでわかる!
ポイントの解説授業
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今回のテーマは、「イオン反応式の書き方」です。

イオン反応式の書き方は3ステップ

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今回は、 硝酸バリウムと硫酸ナトリウムの反応 を用いて説明していきます。
①~③のステップに従って、 イオン反応式 を書いていきましょう。

①化学反応式を書く

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化学反応式の書き方については、これまでの授業でも学習してきましたね。
  Ba(NO3)2+Na2SO4→BaSO4+2NaNO3

②電離しているものをイオン式で表す

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次に、電離しているものをイオンで表します。
逆に電離していないものから考えると簡単ですね。
この反応において、 BaSO4は沈殿 します。
電離していないからこそ、沈殿するわけですね。
BaSO4以外の物質を、すべてイオンで表しましょう。
  Ba2++2NO3-+2Na++SO42-→BaSO4+2Na++2NO3-

③反応の前後で変化していないものを消す

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最後に、左辺と右辺に共通しているものを消していきましょう。
両辺に共通しているということは、 反応に関与していない わけです。
今回の場合は、NO3-とNa+が変化していませんね。
  Ba2++SO42-→BaSO4

高校 理科 化学基礎 物質の変化16 ポイント2 答え全部

この授業の先生

五十嵐 健悟 先生

「目に見えない原子や分子をいかにリアルに想像してもらうか」にこだわり、身近な事例の写真や例え話を用いて授業を展開。テストによく出るポイントと覚え方のコツを丁寧におさえていく。

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