高校英語文法

高校英語文法
5分で解ける!「倒置」とは?(文頭に文の一部を持ってくるパターン)に関する問題

40

5分で解ける!「倒置」とは?(文頭に文の一部を持ってくるパターン)に関する問題

40

子どもの勉強から大人の学び直しまで
ハイクオリティーな授業が見放題

カンタン登録1分

この動画の問題と解説

練習

一緒に解いてみよう

高校英語文法 強調・倒置・挿入・省略・同格5・6の練習(1)(2) アイコンあり

解説

これでわかる!
練習の解説授業
lecturer_avatar

この問題を解くポイントは 「『倒置』とは?(文頭に文の一部を持ってくるパターン)」をしっかり押さえること です。

高校英語文法 強調・倒置・挿入・省略・同格5・6のポイント アイコンなし

否定の表現を先頭に置く

lecturer_avatar

では,さっそく問題を解いていこう。

高校英語文法 強調・倒置・挿入・省略・同格5・6の練習(1) アイコンあり

lecturer_avatar

英文を,下線部を文頭に出して書き換える問題だね。
(1)では neverを強調するために倒置をしてみる よ。

lecturer_avatar

neverは否定の表現だから,否定の表現を先頭に置くパターンで文章を書き変えよう。
そして 疑問文と同じ並びになる こともポイントだよ。

lecturer_avatar

だから,今回の文章の動詞は thought という think の過去形だけど,そのまま thought I~ とするのではなく did I think という疑問文の時の書き方にするんだ。

lecturer_avatar

これを踏まえて書き換えてみると,
Never did I thought that he would succeed.
「彼が成功するとは決して思わなかった。」
となるんだ。

(1)の答え
高校英語文法 強調・倒置・挿入・省略・同格5・6の練習(1)の答え アイコンあり

hereを先頭において強調

lecturer_avatar

続いて,(2)を見てみよう。

高校英語文法 強調・倒置・挿入・省略・同格5・6の練習(2) アイコンあり

lecturer_avatar

(2)では hereを強調する倒置 をしてみよう。
これは 動詞の後ろの言葉を先頭に置くパターン で書き換えをするよ。

lecturer_avatar

今回は,comesが動詞で,その後ろにhereがあるから hereを先頭においてみよう。
すると,
Here comes Nancy.
「ナンシーが来た。」
となるんだね。

lecturer_avatar

前回のポイントでも確認したように Here comes~は「~が来た」という意味の決まり文句 として覚えておこう。

(2)の答え
高校英語文法 強調・倒置・挿入・省略・同格5・6の練習(2)の答え アイコンあり
「倒置」とは?(文頭に文の一部を持ってくるパターン)
40
友達にシェアしよう!
  • 学校で使っている教科書にあわせて勉強できる

      会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
      ご利用のメールサービスで @try-it.jp からのメールの受信を許可して下さい。詳しくは
      こちらをご覧ください。

      この授業のポイント・問題を確認しよう

      強調・倒置・挿入・省略・同格

          会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
          ご利用のメールサービスで @try-it.jp からのメールの受信を許可して下さい。詳しくは
          こちらをご覧ください。

              会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
              ご利用のメールサービスで @try-it.jp からのメールの受信を許可して下さい。詳しくは
              こちらをご覧ください。

              高校英語文法