中学地理
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5分で解ける!等高線の種類と地形図に関する問題

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5分で解ける!等高線の種類と地形図に関する問題

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この動画の問題と解説

練習
一緒に解いてみよう

下のカッコ内に入る語句を答えよう

中学地理80 練習2 カッコ空欄

解説
これでわかる!

練習の解説授業

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ポイント2で学習した 等高線の種類と地形図の読み取り について、問題を通して確認しましょう。

斜面が急なのはどっち?

中学地理80 練習2 カッコ空欄

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まずは最初の問題です。
AとBのうち、斜面が急なのはどちらでしょうか?
この問題を解くコツはずばり、 等高線がたくさん集まっているのはどちらか を考えることです。

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等高線がたくさん集まっているということは 高さが急に変わる ということです。
反対に、等高線どうしの間隔が広いと 高さがゆるやかに変わる のでしたね。
つまり、斜面が急なのは A 、ゆるやかなのは B ということがわかります。

主曲線と計曲線は何mごとに引かれる?

中学地理80 練習2 最初の空欄2つのみ答え入り(AとB)残りはカッコ空欄

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25000分の1の地図において、主曲線と計曲線は何mごとに引かれるでしょうか?
地形図から読み取ることもできますが、ポイント2で話した内容を是非覚えておいてください。
主曲線は10mごと、計曲線は50mごと に引かれます。
ちなみに授業で確認しましたが、左側の地形図は 25000分の1地形図 でしたね。
地図を見ると、250の等高線から頂上(294.1)まで4本の等高線が引かれています。
つまり 主曲線は10mごと に引かれていることが確認できますね。

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次は50000分の1の地形図の場合です。
こちらは 25000分の1の地図の2倍 だと考えてください。
主曲線は20mごと、計曲線は100mごと に引かれます。

答え
中学地理80 練習2 答え入り
等高線の種類と地形図
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