中学地理
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5分で解ける!中国とインドの産業に関する問題

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5分で解ける!中国とインドの産業に関する問題

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この動画の問題と解説

練習
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中学地理16 練習1 カッコ空欄

解説
これでわかる!

練習の解説授業

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今回はアジアの産業について学びましたね。
内容をおさらいしていきましょう。

「世界の工場」中国 経済特区で発展

中学地理16 練習1 中国の3行のみ

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輸出向けの製品を大量に生産している中国。
海外の企業が多く集まる中国は、 世界の工場 と呼ばれていましたね。
重点的な開発特区である 経済特区 をつくり、海外の工場を呼び込んでいます。
経済特区は臨海部に多く作られていることも覚えておきましょう。

答え
中学地理16 練習1 中国の問題のみ答え入り

インドの経済成長を支えるハイテク産業

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続いてはインドのお話です。

中学地理16 練習1 インドの3行のみ

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ソフトウェア開発など、コンピューター関連の産業を何と言いましたか?
そう、 ハイテク産業 ですね。
中国や台湾でもさかんな産業です。

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どうして中国や台湾でさかんなのでしょうか?
アメリカの シリコンバレー で働いていた人々が、自分の国に帰って会社を設立することがあるからです。
シリコンバレーには、世界的に有名な大企業の本社がいくつもあります。

答え
中学地理16 練習1 インドの問題のみ答え入り

BRICsとBRICSの違いは?

中学地理16 練習1 BRICSのみ

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中国やインド、南アフリカなどは、1990年代から急速に経済成長を遂げました。
こうした国々をまとめて BRICS といいましたね。
ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ共和国の5か国です。
教科書によっては南アフリカを含めず、BRICsとすることもあります。
南アフリカ共和国が含まれているかどうかに注目してください。

答え
中学地理16 練習1 BRICSのみ答え
Matsumoto
この授業の先生

松本 亘正 先生

歴史や地理を暗記科目ととらえず、感動と発見がふんだんに盛り込まれたストーリーで展開して魅了。 ときにクスリと笑わせる軽妙な語り口にも定評があり、「勉強ってこんなに楽しかったの!?」と心動かされる子供たちが多数。

中国とインドの産業
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