中学地理

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5分でわかる!ASEAN(東南アジア諸国連合)

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この動画の要点まとめ

ポイント

工業団地をつくって外国企業を呼び込め 工業化が進むアジア

中学地理16 ポイント2 答え入り

これでわかる!
ポイントの解説授業
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ポイント2では、東南アジアの国々の工業化について見ていきます。

工業団地をつくり、海外の企業を呼び込む

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経済発展を目指す中国は、経済特区を設け、海外の企業を呼び込んでいました。
東南アジアの国々も、同様の取り組みをしています。
それが 工業団地 の建設です。

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工業団地とは、工場や倉庫が計画的に集められた場所のこと。
外国の企業を国内に呼ぶことで、その技術を学ぶことができます。
また、自国内に工場を作ってもらうことで、建設や機械を扱う会社に仕事が発生します。

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さらに工場では、自分の国の人を雇ってもらえます。
雇用 が生まれるわけです。
工業団地の建設と海外企業の呼び込みには、こうしたメリットがあります。

タイも加入 東南アジア諸国連合(ASEAN)

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日本企業が多く進出している国の1つが タイ です。
たとえば、世界的に有名な日本の自動車メーカーが、
タイに多くの工場を建設しています。

中学地理16 ポイント2 答え入り

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タイやベトナム、マレーシアなどの国々は ASEAN に加盟しています。
ASEANとは 東南アジア諸国連合 のこと。
2018年現在、ASEANには10か国が加盟しており、
各国は経済的な結びつきを強めています。

この授業の先生

松本 亘正 先生

歴史や地理を暗記科目ととらえず、感動と発見がふんだんに盛り込まれたストーリーで展開して魅了。 ときにクスリと笑わせる軽妙な語り口にも定評があり、「勉強ってこんなに楽しかったの!?」と心動かされる子供たちが多数。

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