中学地理
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5分でわかる!稲作とモンスーン(季節風)

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5分でわかる!稲作とモンスーン(季節風)

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この動画の要点まとめ

ポイント

中華街で見かけるおかゆとモンスーン(季節風)の関係とは?

中学地理14 ポイント1 答え入り

これでわかる!

ポイントの解説授業

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今回の授業では、アジアの農業について学びます。
いったいどのような特徴があるのでしょうか?

多雨をもたらす季節風モンスーン

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突然ですが、質問です。
日本は雨が多いでしょうか、それとも少ないでしょうか?

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答えは「多い」ですよね。
日本の気候は 「高温多雨」 が特徴です。
ではなぜ、日本は雨が多いのでしょうか?

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その秘密は「 季節風 」です。
別名を モンスーン といいます。

中学地理14 ポイント1 答え入り

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モンスーンは、季節によってふく方向が変化する風です。
モンスーンの影響で、日本には雨が多く降るのです。

中国の米の生産量は世界一

中学地理14 ポイント1 答え入り

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右側の写真は、中国の白おかゆです。
おいしそうですね。

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日本よりもモンスーンの影響を強く受けるのが、 中国 です。
中国の南部はモンスーンの影響を受けやすい地域です。
そのため、雨が非常に多く降ります。

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雨が降る土地では、 稲作 が多く行われます。
お米を作るわけですね。
雨が多い中国南部では、稲作が盛んに行われています。

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中国の米の生産量は非常に多いことで知られます。
なんと、 中国の米の生産量は世界第一位 なんです!
生産量が多い秘密は、土地が広いということに加えて、 二期作 を行っているからです。
二期作とは、一年に二度作物を作ることです。
同じ土地を頻繁に利用するわけですね。

米の輸出量の世界一はタイ

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生産量一位は中国ですが、 米の輸出量一位はタイ です。
中国には10億人を超える人が暮らしているので、国内の消費量が多いのです。

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タイは中国の南に位置し、モンスーンの影響を受けます。
稲作に適した気候だということです。

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日本もタイから多く米を輸入しています。
日本への米の輸出量は、一位がアメリカで、二位がタイです。

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中国は米の 生産 が世界一位。
タイは米の 輸出 が世界一位です。

中学地理14 ポイント1 答え入り

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モンスーンが吹く地域では、雨が多い。
雨が多い地域では、稲作が盛ん。
気候と農業の関係を、しっかり覚えておきましょう。

Matsumoto
この授業の先生

松本 亘正 先生

歴史や地理を暗記科目ととらえず、感動と発見がふんだんに盛り込まれたストーリーで展開して魅了。 ときにクスリと笑わせる軽妙な語り口にも定評があり、「勉強ってこんなに楽しかったの!?」と心動かされる子供たちが多数。

稲作とモンスーン(季節風)
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