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5分でわかる!示相化石と示準化石

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この動画の要点まとめ

ポイント

示相化石と示準化石

中1 理科地学9 ポイント1 答え全部

これでわかる!
ポイントの解説授業
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今回は「化石」について学習します。

当時の様子がわかる示相化石、時代がわかる示準化石

中1 理科地学9 ポイント1 答え全部

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化石とは、生き物の生きた跡が残ったものです。
つまり、生き物の死がいだけでなく、象の足跡やありの巣も化石となることがあります。

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しかし、化石の中にも特別なものがあります。
1種類目は、サンゴやアサリなどです。
これらは限られた環境にしかいない生き物です。
例えば、サンゴは温かくて浅い海にしかいません。
そのため、サンゴの化石が出てきたら、「その地域は昔、温かくて浅い海だった」ということが分かります。
また、アサリは浅い海にしかいません。
アサリの化石が出てきたら、「その地域は昔、浅い海だった」ということが分かります。
つまり、これらの化石が出てくると、当時の 環境 がわかるわけです。
このような化石のことを 示相化石 といいます。

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もう1種類は、三葉虫やアンモナイト、ビカリアなどです。
これらの生物は限られた時代にしか生きていませんでした。
ある時代にはたくさんいたのに、他の時代にはほとんどいないというわけです。
ということは、これらの化石が出てきたら、その地層ができた年代を特定することができます。
このような化石のことを 示準化石 といいます。
時代 のてがかりとなる化石のことです。

中1 理科地学9 ポイント1 答え全部

この授業の先生

伊丹 龍義 先生

教員歴15年以上。「イメージできる理科」に徹底的にこだわり、授業では、ユニークな実験やイラスト、例え話を多数駆使。

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