高校生物基礎
高校生物基礎
5分で解ける!生態系と物質循環、エネルギー循環(テスト1、第3問)に関する問題

0
Movie size

5分で解ける!生態系と物質循環、エネルギー循環(テスト1、第3問)に関する問題

0

子どもの勉強から大人の学び直しまで
ハイクオリティーな授業が見放題

カンタン登録1分

この動画の問題と解説

問題
一緒に解いてみよう

高校 生物基礎 生態系10 演習3 すべて空欄

解説
これでわかる!

問題の解説授業

窒素循環の流れをおさえよう

高校 生物基礎 生態系10 演習3 図と(1)

lecturer_avatar

大気中に含まれる気体成分の約8割は窒素(N2)です。しかし、生物は大気中の窒素(N2)を直接とりこむことができません。まずは窒素(N2)が、土壌中の窒素固定生物によってアンモニウムイオン(NH4+)に変換される必要がありました。図の の矢印は 窒素固定 です。

高校 生物基礎 生態系10 演習3 図と(2)

lecturer_avatar

土壌中のアンモニウムイオン(NH4+)は、さらに2つの化学反応を経て硝酸イオン(NO3-)に変換されます。亜硝酸菌によって亜硝酸イオン(NO2-)になり、亜硝酸イオンは硝酸菌によって硝酸イオン(NO3-)になります。この過程を、 イ:硝化 といいます。

高校 生物基礎 生態系10 演習3 図と(3)

lecturer_avatar

硝化によって生成された硝酸イオン(NO3-)を取り込むのは、生産者です。ただし、硝酸イオン(NO3-)のままでは、生産者は利用できません。 ウ:硝酸還元酵素 によって亜硝酸イオン(NO2-)に戻し、 エ:亜硝酸還元酵素 によってアンモニウムイオン(NH4+)に変換することで、ようやく有機窒素化合物を合成することができるのです。

答え
高校 生物基礎 生態系10 演習3 すべてうめる
生態系と物質循環、エネルギー循環(テスト1、第3問)
0
友達にシェアしよう!
Logo black
Register description
  • すべての授業の「要点まとめノート」「問題・解答」をPDF無料ダウンロードできる
  • 学校で使っている教科書にあわせて勉強できる
  • わからないところを質問できる

      会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。