高校生物基礎
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5分で解ける!生物の多様性(テスト2、第3問)に関する問題

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5分で解ける!生物の多様性(テスト2、第3問)に関する問題

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この動画の問題と解説

問題
一緒に解いてみよう

高校 生物基礎 生物の多様性20 演習3 すべて空欄

解説
これでわかる!

問題の解説授業

標高が上がるほど、寒い地域のバイオームになる

高校 生物基礎 生物の多様性20 演習3 図と(1)

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標高の低い場所のバイオームから考えていきましょう。東海地方の森林には照葉樹林が分布しているので、丘陵帯の照葉とわかります。

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エから標高があがると気温がどんどん低下していき、より寒い地域に分布するバイオームが現れます。山地帯のでは、東北地方などに分布する夏緑樹林、亜高山帯のでは北海道などに分布する針葉樹林が見られるようになりますね。

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さらに標高が高くなると、年平均気温が-5℃以下になり、森林形成の条件が満たされなくなります。森林形成がされないような高山帯の高山植物が生育します。

高校 生物基礎 生物の多様性20 演習3 図と(2)

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年平均気温が-5℃以下になり、森林形成の条件が満たされなくなる境界を森林限界といいました。森林限界は地域に応じて高さが変化することも思い出しておきましょう。

高校 生物基礎 生物の多様性20 演習3 図と(3)

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高山植物の代表的な草本はコマクサ・クロユリです。高山植物の低木であれば、ハイマツ・コケモモなどがあげられます。

答え
高校 生物基礎 生物の多様性20 演習3 すべてうめる
Hoshino
この授業の先生

星野 賢哉 先生

高校時代に生物が苦手だった経験をいかし、苦手な生徒も興味をもてるように、生命現象を一つ一つ丁寧に紐解きながら、奥深さと面白さを解説する。

生物の多様性(テスト2、第3問)
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