高校古文

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5分でわかる!e段+「り」の接続に注意!

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この動画の要点まとめ

ポイント

e段+「り」の接続に注意!

高校古文 3章6 「り」の接続(例を除く)

これでわかる!
ポイントの解説授業
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ポイントの3つ目は「り」の接続。「り」はサ変の未然形、四段の已然形に接続したね。「り」の接続を詳しくみていこう。

e段の下の「ら り る れ」は完了の助動詞「り」

高校古文 3章6 「り」の接続の例

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サ変の未然形と四段の已然形はどちらも「e段」だから、**e段の下に来ている「ら・り・る・れ」は完了の助動詞「り」**だよ。例文の「旅せり」は「旅se+り」で完了、「知れる」も「知re+る」で完了だね。
ただし、ひっかけ問題には注意が必要。たとえば「行きけり」を「行きke+り」だから完了と答えると間違い。「けり」で一つの助動詞なので、気をつけて。

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e段の下に来ている「ら・り・る・れ」は完了の助動詞「り」であることをおさえよう。

この授業の先生

黒須 宣行 先生

大手予備校にて、基礎から難関私大対策まで幅広い講座を担当。教師歴30年以上の大ベテラン。豊富な知識・経験に裏打ちされた授業は、独特な親しみやすい人柄もあいまって人気を博している。

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