高校古文

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5分でわかる!形容動詞の「ナリ活用」と「タリ活用」

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5分でわかる!形容動詞の「ナリ活用」と「タリ活用」

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この動画の要点まとめ

ポイント

形容動詞の活用は2種類!「ナリ活用」と「タリ活用」

高校古文 2章6 現代文と古文の比較

これでわかる!
ポイントの解説授業
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高校古文2章「動詞・形容詞・形容動詞」。今回は「形容詞動詞」について学習するよ。

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ポイントの1つ目は「形容動詞の活用」。現代文での「静かだ」「清らかだ」は、古文では「静かなり」「清らかなり」と言うんだ。「静かなり」や「清らかなり」のように、事物の性質・状態などを表すものを形容動詞というよ。形容動詞は自立語で活用するんだ。また、古文では形容動詞の言い切りの形は「ーなり(たり)」だよ。ここから形容動詞の活用をみていこう。

「ナリ活用」と「タリ活用」

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形容動詞の活用は2種類で「ナリ活用」と「タリ活用」があるんだ。言い切りの形が「-なり」であれば「ナリ活用」、「-たり」であれば「タリ活用」だよ。

高校古文 2章6 ナリ活用とタリ活用

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「静かなり」「清らかなり」は言い切りの形が「-なり」だから「ナリ活用」
「索々たり」は言い切りの形が「-たり」だから「タリ活用」

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形容動詞は言い切りの形が「-なり」であれば「ナリ活用」、「-たり」であれば「タリ活用」ということをおさえてね。次のポイントでは「ナリ活用」と「タリ活用」の活用表をみていくよ。

この授業の先生

黒須 宣行 先生

大手予備校にて、基礎から難関私大対策まで幅広い講座を担当。教師歴30年以上の大ベテラン。豊富な知識・経験に裏打ちされた授業は、独特な親しみやすい人柄もあいまって人気を博している。

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形容動詞の「ナリ活用」と「タリ活用」
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