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5分でわかる!ルーペの使い方

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この動画の要点まとめ

ポイント

ルーペを使うときの注意点

中1 理科生物1 ポイント2 答え全部

これでわかる!
ポイントの解説授業
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今回のテーマは「ルーペ(虫メガネ)を使うときの注意点」です。
ルーペでものを観察する方法は2パターン覚えておきましょう。

花を観察するときの注意点

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まずは次のイラストをみてください。

中1 理科生物1 ポイント2 左の女の子のみ

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左の女の子は、手に花を持って観察をしています。
花をもっと大きく見たいときは、どうやって調整したらよいのでしょうか。
観察するものが動かせるときは、ものを動かして目との距離を調節 します。
つまりこの女の子の場合、花を動かすんですね。
自分の顔やルーペを動かすのではないことに注意しましょう。

木を観察するときの注意点

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木のように簡単には動かせないものを観察するときはどうしたらよいでしょうか?

中1 理科生物1 ポイント2 右の男の子と木のみ

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右の男の子は、木を観察しています。
木は花のように手にもって動かすことはできませんよね。
観察するものが動かせないときは、ルーペを目に当てたまま、自分が前後に動いて距離を調節 します。

目から離すのは絶対NG

中1 理科生物1 ポイント2 答え全部

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どちらのパターンでも大事なことは、 ルーペは必ず、目から離さないで使う ということ。なぜなら、ルーペを動かして目から離してしまうと、太陽の光が目に集められ、目が焼けてしまう危険性があるからです。

この授業の先生

伊丹 龍義 先生

教員歴15年以上。「イメージできる理科」に徹底的にこだわり、授業では、ユニークな実験やイラスト、例え話を多数駆使。

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