中1数学
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5分で解ける!回転移動の作図に関する問題

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5分で解ける!回転移動の作図に関する問題

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この動画の問題と解説

例題
一緒に解いてみよう

中1 数学62 例題

解説
これでわかる!

例題の解説授業

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△ABCを「回転移動」させる問題だね。
ポイントは次の通りだよ。

POINT
中1 数学62 ポイント
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時計の針の先に図形をくっつけて、回転するように移動するイメージだね。

「回転の中心」=時計の針の中心

中1 数学62 例題(1)

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問題を解く前に、図について確認しておくよ。
図の下の方に、点Oがあるね。これが、 「回転の中心」 だよ。
時計の針にも中心があるよね。点Oを中心にして、図形が回転していくというわけだよ。

1点ずつ考えよう

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図形の移動は、まず 1点ずつ考える こと。
点Aを見てみると、点Aは点Oを中心に、右に60°移動しているのが分かるね。これが点A´だね。
点Bはどうだろう。点Bも点Oを中心に、右に60°移動しているね。これが、点B´になっているね。
点Cもやっぱり同じだ。

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このように、 点Bと点B´点Cと点C´ がそれぞれ対応しているから、
辺BCに対応する辺は、辺B´C´となるよ。

(1)の答え
中1 数学62 例題(1)の答え

針の長さは変わらない

中1 数学62 例題(2)

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時計の針は、回転しても 針の長さは変わらない よね。
図形の回転移動でも同じだよ。 点と中心との長さは変わらない んだ。

(2)の答え
中1 数学62 例題(2)の答え
Imagawa
この授業の先生

今川 和哉 先生

どんなに数学がニガテな生徒でも「これだけ身につければ解ける」という超重要ポイントを、 中学生が覚えやすいフレーズとビジュアルで整理。難解に思える高校数学も、優しく丁寧な語り口で指導。

回転移動の作図
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