中1数学
中1数学
5分でわかる!方程式の文章題(速さ)

49
Movie size

5分でわかる!方程式の文章題(速さ)

49

子どもの勉強から大人の学び直しまで
ハイクオリティーな授業が見放題

カンタン登録1分

この動画の要点まとめ

ポイント

方程式の文章問題【速さ・時間・距離】

中1 数学42 ポイント

これでわかる!

ポイントの解説授業

lecturer_avatar

今回は、「方程式の文章問題」の続き。
「速さ・時間・距離」のパターンを学習しよう。
具体的には次のような問題の解き方をみていこう。

中1 数学42 例題 例題マークぬきで
lecturer_avatar

このような「速さ・時間・距離」が出てくる文章問題って、文章が長いし、ややこしく感じるから、苦手な人も多いと思うんだ。

「ハジキの法則」を覚えよう!

lecturer_avatar

でも、方程式の文章問題を解くときの基本パターンは一緒。
2つのポイントは以前に学習したよね。

POINT
中1 数学42 ポイント 2行だけ
lecturer_avatar

この2つにくわえ、「速さ・時間・距離」の問題ではもう1つ使いこなしたい武器があるんだ。
「ハジキの法則」だよ。

POINT
中1 数学42 ポイント
lecturer_avatar

「速さ」「時間」「距離」の頭文字を取って「ハジキの法則」。
たとえば、「時間」を求めたいときは、図の「ハ」「ジ」「キ」のうち、「ジ」の部分を隠してみよう。
すると、見えているのは「キ」/「ハ」 だよね。これは、
(時間)=(キョリ)/(速さ)で求められる、という意味なんだ。

lecturer_avatar

同じようにして、
(速さ)=(距離)/(時間)
(距離)=(速さ)×(時間)
と求められるよ。

速さ・時間・距離の関係

lecturer_avatar

でも、どうしてハジキの法則が使えるのかな?
機械的に図を覚えるだけじゃなくて、速さ・時間・距離の関係をイメージできるようにしておくといいよね。

lecturer_avatar

「車が時速50㎞で2時間走った」という例で考えてみよう。
時速50㎞は「1時間に50㎞走る」という意味。
その車が2時間走ったんだから、合計で100km走ったことなるね。
これを式に表すと
時速50km(速さ)×2時間(時間)=100km(距離)
つまり、(速さ)×(時間)=(距離) だね。

lecturer_avatar

あとはこの式を変形してやれば、
(時間)=(距離)/(速さ)
(速さ)=(距離)/(時間)
(距離)=(速さ)×(時間)

lecturer_avatar

「速さ」「時間」「距離」の3つのうち、2つが分かっていれば、残りの1つは計算で求めることができるよ。

Imagawa
この授業の先生

今川 和哉 先生

どんなに数学がニガテな生徒でも「これだけ身につければ解ける」という超重要ポイントを、 中学生が覚えやすいフレーズとビジュアルで整理。難解に思える高校数学も、優しく丁寧な語り口で指導。

方程式の文章題(速さ)
49
友達にシェアしよう!
Logo black
Register description
  • すべての授業の「要点まとめノート」「問題・解答」をPDF無料ダウンロードできる
  • 学校で使っている教科書にあわせて勉強できる
  • わからないところを質問できる

      会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。

      この授業のポイント・問題を確認しよう

      方程式

      Logo black
      Register description

          会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。

          方程式の利用

          Logo black
          Register description

              会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。

              中1数学