高校生物

高校生物
5分でわかる!シアノバクテリア

3

5分でわかる!シアノバクテリア

3
オンラインLIVE夏期講習オンラインLIVE夏期講習

この動画の要点まとめ

ポイント

シアノバクテリア

高校 生物 進化3 ポイント3 すべてうめる

これでわかる!
ポイントの解説授業
lecturer_avatar

約38億年前に、独立栄養生物が出現しました。
そして約30億年前には、新しい種類の生物が出現します。
その生物は、どのような特徴をもっていたのでしょうか。

シアノバクテリア⇒光エネルギーを使って有機物を合成

lecturer_avatar

約30億年前に、シアノバクテリアという生物が出現しました。
この生物の特徴は、光エネルギーを利用して、水から有機物を合成することです。
シアノバクテリアが起こす反応は、以下の化学反応式で表すことができます。

高校 生物 進化3 ポイント3 枠内の化学式
lecturer_avatar

シアノバクテリアによって、初めて生物由来の酸素が産生されるようになりました。
ある場所では、シアノバクテリアの働きによってストロマトライトという岩石が形成されています。

lecturer_avatar

ストロマトライトは、約27~25億年前以降の世界各地の地層から発見されています。
よって、そのころには、地球上の広い地域の浅海にシアノバクテリアがいたと考えられています。

高校 生物 進化3 ポイント3 図のみ・すべてうめる
lecturer_avatar

シアノバクテリアは、光合成の材料として水を用い、二酸化炭素を吸収して酸素を放出していました。
放出された酸素は、海水中の鉄分を酸化しました。
これによって、多量の酸化鉄が生じ、海底に沈殿しました。
こうして形成された大規模な地層を、縞状鉄鉱層といいます。

高校 生物 進化3 ポイント3 すべてうめる

この授業の先生

星野 賢哉 先生

高校時代に生物が苦手だった経験をいかし、苦手な生徒も興味をもてるように、生命現象を一つ一つ丁寧に紐解きながら、奥深さと面白さを解説する。

オンラインLIVE夏期講習
シアノバクテリア
3
友達にシェアしよう!
オンラインLIVE夏期講習

この授業のポイント・問題を確認しよう

進化

オンラインLIVE夏期講習

生命の起源と進化のしくみ

オンラインLIVE夏期講習

高校生物