高校生物

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5分で解ける!代謝(テスト2、第2問)に関する問題

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5分で解ける!代謝(テスト2、第2問)に関する問題

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この動画の問題と解説

問題

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演習2

高校 生物 代謝17 演習2 すべて空ける

解説

これでわかる!
問題の解説授業

発酵⇒微生物が酸素を使わずATPを合成すること

高校 生物 代謝17 演習2 演習2①
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ヒトのような真核生物は、ミトコンドリアをもっています。
そのため、酸素を用いてATPを合成することが可能です。

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しかし、激しい運動しているときなど、細胞が酸素不足になるときもあります。
そのため、真核生物や特定の微生物は、酸素を用いずATPを合成することができるのです。
微生物が酸素を用いずに有機物を分解して、ATPを合成する過程を発酵といいます。
よって答えは、です。

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ちなみに、私たちヒトが酸素を用いずに有機物を分解してATPを作ることは、解糖といいます。
区別して覚えましょう。

アルコール発酵は酵母菌が行う

高校 生物 代謝17 演習2 演習2②
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アルコール発酵は、簡単に言うと、お酒を作る過程です。
例えばビールは、ビール酵母がアルコール発酵を行うことで作られます。
ビール酵母のようにアルコール発酵を行う生物は、酵母菌です。
よって答えは、×です。

乳酸発酵は解糖系と同じ反応

高校 生物 代謝17 演習2 演習2③
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乳酸発酵やアルコール発酵の最初の過程を思い出してください。
乳酸菌や酵母菌に取り込まれたグルコースは、細胞質基質中で代謝されて、ピルビン酸になりましたね。
つまりどちらも、解糖系という反応を経ているのです。

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解糖系は呼吸の1番目の反応でした。
そして、1molのグルコースから合成されるATPは、2molです。
また、乳酸発酵では、ピルビン酸が生成された後にATPが合成されることはありません。
よって答えは、×です。

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代謝(テスト2、第2問)
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          窒素同化と呼吸、発酵

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